企業研究

NTTデータに第二新卒で転職できる?採用条件・面接内容を徹底解説!

最近は第二新卒で情報に転職する若手ハイキャリア層が増えた。

今回紹介するのは、 SIer業界で最大手のNTTデータ

この記事では、NTTデータに第二新卒で転職するメリットに加え、採用条件や面接内容まで詳しく解説しているので、必ず役立つ内容のはずだ。

NTTデータへの第二新卒での転職はできる?

第二新卒でNTTデータへの転職を目指すのはおすすめだ。

SIer・システム開発業界で富士通に次いで売上ランキング2位(情報・通信業の中で6位)とトップクラスの大企業で、かつ創立以来30期連続増収(=売上が前年より上回ること)と毎年伸び続けている。

官公庁や大手金融機関のクライアントが多く、システムは今後もニーズが絶えず成長が期待できるので、他の大企業と比較しても会社としての安定感も高い。

営業職として入社する場合、高単価のシステムを売る営業力が身につき、営業としての市場価値向上も期待できるだろう。

システムエンジニアの場合、様々なシステム開発に上流工程から入れるので、システム要件定義からプロジェクトマネジメントまで幅広く経験することができる。

NTTデータは「経験者」として中途採用をしているので、厳密に言えば「第二新卒枠」は存在しない。

募集職種によっては「IT業界での法人営業経験が4年以上」など必須条件が設けられているので、第二新卒として入社したい場合はこの必須条件が少なく、ポテンシャルを見込んで採用してもらえる職種を選んで受けよう。

NTTデータへの応募方法

NTTデータに応募するには以下の3つの方法がある。

  1. 企業HPから応募する
  2. 転職サイトの求人から応募する
  3. 転職エージェントの紹介で応募する

結論から言うと「③転職エージェントの紹介で応募する」がおすすめだが、念のため3つの応募方法を順に確認してみよう。

企業HPから応募する

NTTデータの「経験者専用サイト」から申し込む方法では、まず希望する職種を選び、採用要件をよく確認したらエントリーシートを記入しよう。

経験・スキルに自信のある方は採用HPから自己応募しても良いが、NTTデータは第二新卒採用の中でも人気があり倍率も高いので、自己応募では書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い

なので筆者としては企業HPからの応募はあまりおすすめできない。

転職サイトの求人から応募する

2つめは転職サイトから応募する方法だ。

時期によっては転職サイトで積極的に求人を出している場合もあるので、こちらから応募するのも一つの手だろう。

しかし、転職サイトは転職エージェントと違って応募の手続きを全て自分で行わなければならないため面倒なのが難点だ。

また、こちらも自己応募と同様に書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い。

転職エージェントの紹介で応募する

3つめは転職エージェントを利用して応募する方法だ。

実は3つの応募方法の中で、エージェントからの応募が一番内定率が高いのでおすすめだ。

自己応募や転職サイトからの応募と違い、エージェントではキャリアカウンセラーが企業に推薦してくれるので、書類の通過率や面接通過率が高い

また、転職に必要な手続きや待遇の交渉、面接の指導まで幅広いサポートをしてくれるのも有難い。

さらに、転職エージェントはWeb上には公開されていない「非公開求人」を保持している。

エージェントによってはIT・システム業界の非公開求人も多く持っているため、NTTデータの競合企業も合わせて受けられるかもしれない。

少々テクニカルだが、競合他社の選考も受けていることを面接で伝えつつ「それでもNTTデータに入社したい!」と意欲をアピールできれば一層熱意が伝わるだろう。

NTTデータへの転職でおすすめの転職エージェントは「ビズリーチJACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3つだ。

詳しくは以下で紹介するので、ぜひ確認してほしい。

NTTデータへ第二新卒で転職するメリット

NTTデータに第二新卒で転職するメリットは以下の通りだ。

  • 社会影響力の強い企業で達成感を感じられる
  • 女性でも活躍できる環境が整っている
  • 東京勤務が多く転勤が少ない

社会影響力の強い企業で達成感を感じられる

NTTデータは官公庁から民間企業まで幅広く顧客を抱えており、業界でも非常に大きな社会影響力を持つ企業だ。

民間企業の顧客は日産、東京海上日動、三井物産など名だたる大企業も多い。

自分が関わるプロジェクトがニュースなどのメディアに取り上げられることもしばしば有り、大きな達成感ややりがいを感じることができるだろう。

チームをまとめプロジェクトを支え、システムが完成し実際に利用されたところを見れば、「大変だったがやりきってよかった」と思う人も多いようだ。

女性が活躍できる環境が整っている

NTTデータでは「多様な人材の活躍推進」を進めており、特に女性が活躍しやすい環境作りをしてきた。

出産・育児休暇制度が整い、状況に合わせてテレワークや短時間勤務なども可能なため、子育てと仕事を両立させたい女性には魅力的な職場だろう。

女性の働きやすさは実際の数字にも現れており、出産後の復職率98%と業界トップレベルである。

女性社員が立ち上げた「NTTDATA Women’s Initiative」は、育児と仕事の両立や、今後のキャリア形成の相談に乗る場としてのメンタリングなどのほか、人脈形成の支援としても機能している。

こうした取り組みはもちろんのこと、実際に多くの女性がリーダーとして活躍している実績が評価され、2014年には「ベーシックアチーブメント大賞」(女性リーダーを継続的に排出するための企業としての取り組みを表彰するもの)を受賞している。

東京勤務が多く転勤が少ない

大企業のネックは全国転勤と言われるが、NTTデータはプロジェクトの直轄企業が首都圏に集中しているため、ほとんどの場合は東京(または神奈川)勤務になる。

他のNTTグループに比べると転勤は少ないので、大企業に勤めたいもののなるべく首都圏勤務を希望する場合おすすめだ。

※100%東京配属ではないので注意。
採用時に東京配属であっても、数年後に関西勤務になる可能性もあるのでその点は留意する必要はある。

NTTデータの事業内容

NTTデータは基本的には「システムインテグレーター(SIer)」であり、様々な企業や官公庁のシステム企画・開発・運用を行なっている。

NTTデータでは、顧客の分類方法として「公共」「金融」「法人」という分け方をしている。

  • 公共:中央省庁や地方自治体
  • 金融:銀行や保険会社
  • 法人:その他民間企業

NTTグループが元々国営企業のため、かつては顧客のほとんどが中央省庁や地方自治体だったが、一つの領域のみの事業展開に成長鈍化が見られた。

それから民間企業の開拓に積極的に投資し、現在では「法人」の売上シェアは「公共」のセグメントを超える売上をあげている。

また直近10年はグローバル戦略に力を入れており、海外M&Aを繰り返し海外売上比率を高めている。

2019年時点で、海外売上高は8,800億円を超え、海外売上比率は40%を超えている。(現在は海外売上比率50%を目指している)

NTTデータの求人内容(職種・年収など)

第二新卒が受けることができる求人は以下の通りだ。

  • 営業(顧客営業・ソリューション営業)
  • システムエンジニア
  • ITアーキテクト

営業(顧客営業・ソリューション営業)

NTTデータでは顧客を「公共」「金融」「法人」の3つに分類しており、様々なクライアントの営業担当を募集している。

企画営業経験や特定業界の知識が必要な求人が多いが、中には未経験でも受けられる求人もある

またグローバル展開に力を入れている背景もあり、TOEICスコアが700点以上あると履歴書に書けば有利になる。

【雇用形態】正社員・契約社員
【役職】一般〜課長代理
【想定年収】600~1400万円

システムエンジニア

システムはもちろんのこと、WEBサービスやスマートフォンアプリの企画・開発を行う。

Webアーキテクチャの基本的知識や英文マニュアルが読める語学力が必須。

Webサービス開発の実務経験やスマートフォンアプリの開発経験があると有利だ。

【雇用形態】正社員
【想定役職】一般〜課長代理
【想定年収】450万~1400万

ITアーキテクト

ビジネス戦略において、最適なWEBシステムの設計図を作る仕事だ。

基本的に2年以上のシステムの開発、運用経験が求められるが、第二新卒の場合、意欲があれば応募できる求人もある。

グループのリーダーを務めた経験や、情報処理技術者の資格があるとより良いだろう。

【雇用形態】正社員・契約社員
【想定役職】一般〜課長代理
【想定年収】600万円~1000万円

NTTデータへの転職で受かりやすい人は?

NTTデータへの転職で有利な業界・職種は?

応募する部門にもよるが、情報システムやインフラ関連の企業出身だと有利だろう。

営業職での入社を目指す場合、法人営業経験があるとアピールポイントになるだろう。

技術職など専門職を希望している場合は、エンジニア経験も有利に働く。

未経験からでも転職できる?

未経験からの転職は簡単ではないが、不可能ではない」というのが正直だ。

未経験でも受けられる求人もあるが、何かしら秀でた能力がないと内定に至るのは難しいだろう。

一方で、急速なIT化に伴うエンジニア不足により、システムインテグレータ(SIer)全体で見ると求人は伸びている。

しかし狭き門には変わりないので、一度他のSIerに転職して経験を積み、実績を出してからNTTデータに転職するのも一つの戦略だろう。

どうしても今すぐNTTデータに転職したい場合は、転職エージェントを活用すべきだ。

自己応募や転職サイト経由の応募だと書類選考で落とされる場合がほとんどなので、エージェントの推薦で通過率を高めないと難しい。

NTTデータが求める人物像は?

NTTデータでは、「Trusted Global Innovator」というグループビジョンを掲げている。

つまり、ワールドワイドにビジネスを展開しながら世界中の顧客から長期的に信頼されるビジネスパートナーとなることを目指している。

そのため、以下3つの要素を兼ね備えた人財をNTTデータは求めていると筆者は考えている。

  • 顧客のためにプロジェクトをやり遂げられる人
  • ビジネス環境の変化に合わせて自らも変化できる人
  • グローバルマーケットで活躍できる素養を持った人

顧客のためにプロジェクトをやり遂げられる人

まず顧客ファーストの思考があるかどうかで、SIer向きか否か別れる。

SIerは顧客からお金をもらいシステムを開発、納品(および運用)するビジネスなので、顧客が満足するようなサポートができなければならない。

顧客が求めていることを汲み取るのはもちろんのこと、プロジェクトが難航しても投げ出さず、最後まで責任を持ってやり遂げられる人材は重宝される。

ビジネス環境の変化に合わせて自らも変化できる人

IT業界は短期間でマーケットが激変する分野だ。

事業環境の変化を機会と捉え新しいビジネス、価値の創出に挑戦していかなければならない。

変化が激しい業界にいる以上、組織に属する社員も変化に対してポジティブに捉える必要がある。

最先端の技術に興味をもち、新しいビジネスに活かすことができないか常に考えるのも大切だろう。

グローバルマーケットで活躍できる素養を持った人

また、NTTデータは急速な海外事業の拡大に伴い、グローバルで活躍できる人材の育成に力を入れている。

語学力に加えて、海外市場への深い理解や、自社のグローバルビジネスを客観的に分析する力も求められている。

持っていると有利なスキル・資格は?

海外展開を強く進めている企業であるため、語学力が活きることが多い。

TOEICなど英語検定試験のハイスコアをとっておくと良いだろう(目安700点)

また、他分野の企業との取引が主であるため、金融や自治体など特定の業界の知識をもつ人材も重宝される。

その他、デジタル系の部署やデータ分析部署を希望する場合は、プログラミングスキルや応用情報技術者試験合格レベル相当の基礎知識があると良い。

NTTデータの選考内容

NTTデータの選考は

  • エントリーシート
  • WEBテスト
  • 書類選考
  • 面接

の順で行われる(応募する部署や年度によって変わる可能性がある)。

エントリーシート

名前、住所などの基本情報を記入後、志望理由や入社後チャレンジしてみたいことなどが聞かれる。

また、エントリーシートを参考に面接の質問が行われるため、面接で触れてほしい話題を入れると良いだろう。

WEBテスト

SPIやTG-WEB、玉手箱など年度によって違った形式で出題されるが、その範囲は基本的に言語テスト・非言語テスト・性格検査である。

①言語、非言語テスト

問われていることを正しく理解し、合理的に問題を処理できる力を測る。

言語テストでは言葉の意味や話の要旨を捉える問題、非言語テストでは、数的な処理や論理的思考力を問う問題が出される。

②性格検査

人柄を把握し、NTTデータに向いている人材かどうかを判断するテストだ。

普段考えていることや日頃の行動などが問われる。

※内定を取るため、本音を偽って回答する人もいるが、嘘はやめよう。性格検査の結果は面接時はもちろん、内定後の配属にも影響するので、嘘をつくとミスマッチの原因になる。必ず本心で回答するようにしよう。

書類選考

履歴書や志望動機書の提出が求められる。

実績は「獲得件数~件」「約~円の売り上げ」といったように、具体的な数字を挙げるとわかりやすく、通過率が上がるだろう。

面接

面接は2~3回行われるが、最初の面接で概ね内定するか落ちるか決まるという話もあり、注意が必要だ。

面接内容としては新卒と大きく違わず、これまでの実績よりもポテンシャルが重視される。

そのため、入社したい意欲と自分のスキル・強みをどのように活かせるのか(入社したらどのように活躍できるのか)を重点的に伝えよう。

実際の面接では、以下のようなことが聞かれることが多い。

  • なぜNTTデータを選んだのか?(明確な目的意識があるか)
  • 自信のセールスポイントは?(自己理解ができているか)
  • 理想のキャリアプランは?(将来へのビジョン・仕事の目的意識を持っているか)
  • あなたがチームで最も高い成果を上げた経験は?(チームの一員として結果を出せるか、チームに良い影響を与えられるか)

非常に人気で倍率の高いので、最低でも上記の質問にはスムーズに答えられないと厳しい

その他、ストレス耐性(精神的なタフさ)や頭の回転の速さを見極められる。

NTTデータへの転職するには転職エージェントがおすすめ

NTTデータに転職したいなら転職エージェントに登録し活用しよう。

企業HPや転職サイトには載っていない非公開求人を見れるうえ、面接対策など幅広いサポートをしてくれる。

また転職エージェントから企業に推薦文を書いて送ってくれるので、自己応募よりも選考通過率が上がりやすい

当サイトでは、「ビズリーチ」「JACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3サイトをおすすめしている。

ビズリーチ

NTTデータの転職を考えるなら、ハイキャリア転職に強いビズリーチは登録しておきたい。

求人の数も多く、NTTデータの求人の取り扱いもある

厳密にいえばビズリーチは転職エージェントではなく「転職サイト」だが、他の転職サイトと異なり”ヘッドハンター”と呼ばれる人からスカウトを受けることができる。

ヘッドハンターの多くは転職エージェントのキャリアアドバイザーで、中にはNTTデータと強いパイプを持つ人もおり、NTTデータの特別選考ルート(非公開)を紹介してもらえるかもしれない。

またこちらからヘッドハンターに連絡を送ることも可能なので、SIerに強いヘッドハンターを探してみるのも良いだろう。

公式サイトはこちら

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア向けの転職エージェントだ。

大手企業の求人数が多いのが特徴だ。担当コンサルタントは少数精鋭で、質の高いサポートが期待できるだろう。

また他のエージェントと違って、企業ごとに担当のキャリアアドバイザーがつくのが特徴だ。

もしNTTデータの担当者と繋がることができれば、内情についても詳しく伺ったり、内定を得やすい人の特徴を教えてもらえるかもしれない。

公式サイトはこちら

リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内最大手クラスの総合転職エージェントだ。

多くの会社の求人を持つため、NTTデータの求人も持っている可能性が高い。

また、NTTデータ以外も並行して受ける場合におすすめだ。

企業とのコネクションが強いため、非公開求人や年収交渉にも期待できる。

公式サイトはこちら

NTTデータの企業情報

業績(売上・営業利益)

出典:日本経済新聞

2019年度のNTTデータ売上高は2兆163億635万円、営業利益は約147億円。これはSIer業界で第1位である。

直近三年間の売上増加率もおよそ125%と順調な成長を続けている。

従業員数

118,006名(2019年度時点)

同じくシステムインテグレータの大手である野村総合研究所やTIS株式会社の10倍以上の従業員を抱えており、NTTデータの規模の大きさがわかる。

平均年齢

平均年齢は38.7歳と、業界の平均と比べると少し高めだ。

これはNTTデータの平均勤続年数が14.9年とかなり高い水準であることが関係しているだろう。

長く働く環境が整っている証明でもあるので、腰を据えて働きたい人にはおすすめだ。

平均年収

NTTデータ社員の平均年収は約828.0万円(2019年時点)

情報・通信業界では第36位、日本の企業の中では第310位と高めだ(参照:https://www.ts-hikaku.com/cid/2329/)。

さらに残業や休日出勤に関わる手当がしっかりと支給されるので、実質的な収入はもっと多いだろう。

20代後半でおおよそ年収は500万を超え、40代で800万を超えるようだ。

残業時間

NTTデータの残業時間は月20時間程度と言われている。

しかし「長い」とも「短い」とも一概に言えないのが実際だ。

どの部署に配属されるか、そしてどのプロジェクトを任されるかで、残業時間は全く違うためだ。

大きなプロジェクトを動かすマネージャともなれば、月20時間以上の残業の可能性もある。

一方で労働時間はしっかり管理されており、残業代の未払いなどの心配は無い。

NTTデータの福利厚生

交通費は全額支給。勤務地によっては新幹線通勤も認められる。

家賃補助や休暇制度も整っており、業界最高峰の福利厚生といえる。

繁忙期を除いて有給休暇がとりやすい部署が多く、積極的に休みを取ることができる。

まとめ

今回は、NTTデータへの転職を成功させるための方法を紹介した。

いかがだろうか?

記事の内容・ポイントを抑えるだけで、あなたの転職成功確率はグッと上がるだろう。

一方「自分の実績で、NTTデータに内定をもらえるのだろうか…」と不安に思う人もいるだろう。

そんな人こそ、転職のプロであるエージェントを活用しよう。

一人で悩まずエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、成功確率をあげることができるだろう。

筆者のお勧め転職サービス

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4位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

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