ノウハウ:第二新卒

第二新卒は日本マイクロソフトへ転職できる? 選考内容や採用情報まで徹底分析!

第二新卒は日本マイクロソフトへ転職できる? 選考内容や採用情報まで徹底分析!

WindowsやMicrosoft Officeの開発で世界的に有名なソフトウェア開発、販売企業であるマイクロソフト。その日本法人である日本マイクロソフトに転職を希望する方も多いだろう。その知名度の高さから転職希望者が後を絶たないため、難易度もかなり高いことで知られている。

第二新卒の方の中にも、マイクロソフトへの転職に興味のある方もいるはずだ。そこで今回は、第二新卒の方でもマイクロソフトに転職ができるかどうかについて詳しく解説していこうと思う。

企業情報や、現在募集中の求人内容、そして選考を突破するためのポイントなどについても触れていくので、最後までぜひお付き合いいただければと思う。

第二新卒の方のほとんどが転職活動の経験は浅いだろう。不慣れな転職活動をスムーズに進めていくためには、転職サイトや転職エージェントへの登録が必須だ。

特にビズリーチは、優良企業や大手上場企業などのハイキャリアな求人情報を多く所有していることで人気の転職サイトだ。年収1,000万円以上の求人が3割以上を占めていることからも、年収を確実にあげたいと考える方におすすめしたい。

そして、ビズリーチは多くの非公開案件の情報を提供してくれるため、登録するだけで企業からのスカウトを受けることができるのもうれしいポイントだ。そのため、転職初心者にはとても心強い存在となるだろう。

また、ビズリーチ以外にもハイクラスの求人情報が豊富なことで人気のキャリアカーバーもおすすめの転職サイトだ。

レジュメを登録するだけ、非公開求人を検索することができるのが魅力的だ。そのため、ビズリーチと併用することで、優良な求人情報を見逃すことなく転職活動を進めていくことができるだろう。

また、転職をより有利に進めたい方にとっては、自分に合った転職エージェントを併用していくことも選考を突破するために必要な方法といえるだろう。

確実なキャリアアップを目指したい方にはリクルートエージェントをおすすめしたい。完全無料で登録することができ、キャリアアドバイザーによる熱心なサポートと業界屈指の求人数の多さを誇るエージェントなのだ。

これらの転職サイトや転職エージェントのサービスを利用することで、転職市場におけるあなたの価値を知ることができるだろう。記事の後半で、それらの具体的な活用方法をご紹介していくので、ぜひチェックしていただきたいと思う。

また、グローバルな環境で活躍していきたいと考えているが、英語に自信がないという方におすすめなのがプログリットだ。科学的なカリキュラムと専属コンサルタントのフォローで、短時間で英語力を向上させることができる今注目の英語コーチングサービスだ。

マイクロソフトへの第二新卒での転職はできる?

マイクロソフトへの転職は、IT業界の中でもトップクラスに難しいことで有名だ。

しかし、以下の理由から、第二新卒の方たちでも転職できるチャンスは十分にあるといえるだろう。

  • 通年、中途採用を積極的に行っている
  • 職種によっては第二新卒を歓迎しているものもある

もちろん応募条件を満たしていることと、十分な対策をとっていくことは必須条件だ。

この記事の中には、マイクロソフトの選考を有利に進めていくために、どのようなポイントに注意していくべきかをご紹介していく。最後までぜひ目を通していただければと思う。

マイクロソフトへの応募方法

こちらの章では、マイクロソフトへの応募方法について詳しくみていこうと思う。

第二新卒を含む中途採用の応募方法は、以下の3つがある。

  1. コーポレートサイトからエントリーする
  2. 転職サイトからエントリーする
  3. 転職エージェントの紹介からエントリーする

それぞれのメリット、デメリットも含めて詳しくみていこうと思う。

コーポレートサイトからエントリーする

まずご紹介するのは、コーポレートサイトからエントリーする方法だ。日本マイクロソフトの中途採用専用ページに掲載されている求人に直接応募する、ごく一般的な応募方法といえるだろう。

しかし、この方法の場合は相当数の応募者が殺到することが予想される。そのため、かなりの倍率となり書類選考を突破することさえも難しくなるケースが多く、あまりおすすめできない方法といえる。

転職サイトからエントリーする

次にご紹介するのは転職サイトから応募する方法だ。転職サイトは、転職者にとっての情報ツールとして欠かせない存在だ。マイクロソフトに限らず、そのほかの企業や業界の情報も収集することができるため、とても便利なツールだ。

しかし、転職サイトから応募する場合のデメリットは、未公開求人の募集があった場合、情報を収集することができない可能性が高いということだ。

マイクロソフトのような大企業の場合、非公開求人として採用活動をしていくことが多い。ほとんどの転職サイトでは非公開求人を取り扱っていないため、すべての求人情報を得ていくことが難しいのだ。

そのため、転職サイトを利用した応募方法もあまりおすすめできないのだ。

転職エージェントを経由してエントリーする

筆者が一番おすすめしたいのが、転職エージェントを経由した応募方法だ。実は、この方法が一番選考の突破率が高く、そして内定率も一番高い方法なのだ。

その理由は以下だ。

  • キャリアアドバイザーによる手厚いサポートが受けられる
  • 非公開求人情報を得ることができる

転職に関する知識やノウハウを熟知したキャリアアドバイザーによるサポート体制が整っていることが転職エージェントを利用する最大のメリットだ。

このキャリアアドバイザーが実際に行うサービス内容は次のようなものがある。

  • 書類の書き方の指導・添削サービス
  • 模擬面接などの面接対策
  • 面接日の調整や内定後の給与交渉など

転職に関する知識や経験が乏しい第二新卒の方たちにとって、とてもうれしいサービスといえるだろう。

また、多くの転職エージェントは企業との結びつきも強いため、多くの非公開求人情報を持っていることが多い。そのため、魅力的な求人情報を逃すことなく収集していくことができるのだ。

転職活動を有利に進めていくためには、転職サイトと転職エージェントを複数登録し、様々な角度から情報収集を行い、選考に向けた対策をしていくことをおすすめしたい。

マイクロソフトへ第二新卒で転職するメリット 

こちらの章では、マイクロソフトへ転職するメリットについてご紹介していこうと思う。

高い技術力を習得できる

マイクロソフトは、世界でも最先端の技術の開発に取り組むIT企業だ。そのため、テクノロジーを極めていきたい方は、マイクソフトで経験を積むことで活躍できるといえるだろう。

しかし、技術力を習得していくためには、ご自分で能動的に動き、新しい知識やスキルを吸収していく姿勢が必要となるので、意識の高い方でないと生き残っていくのは難しいといえる。

個人ではなくチームで動くことが多い職種がほとんどのため、技術だけでなく、周囲との意見の交換はもちろん、互いの意見をすり合わせていく調整力も向上できるはずだ。

性別や国籍に関係なく働きやすい環境

マイクロソフトは、世界各国の社員を尊重する姿勢を大切にしている「ダイバーシティー」を受け入れている企業としても有名だ。そのため、性別や国籍に関係なくのびのびと働きやすい環境といわれている。

特に女性が働きやすい環境としても知られている。

一般的にIT業界は女性が少ない業界だが、その中でもマイクロソフトは女性を多く起用している。女性管理職の登用も積極的に行っているため、中途採用された場合であってもキャリアアップしやすい環境といえるだろう。

グローバル組織で得られる経験と外資系らしいフラットさ

マイクロソフトは、世界最大級のグローバル組織だ。社内研修などがとても充実しているため、インプットする機会もとても多い。そして、インプットした知識を常にアウトプットしていくことが求められている。

そのような環境を十分に活かしていくことができれば、自己成長していくために最高の環境といえるだろう。

そして、外資系らしいフラットさも魅力のひとつだ。完全成果主義のため、結果が伴えばその分評価をしてもらうことができる。そのような厳しい世界で自分の実力を試していきたいと考える方にはとてもおすすめの企業だ。

マイクロソフトの事業内容 

日本マイクロソフトは、1975年にビル・ゲイツなどによって創業されたMicrosoft Corporationの日本法人だ。

「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」

を企業ミッションとしている。

この企業ミッションに基づいて「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」企業像を目指しているのだ。

日本マイクロソフトの主な事業内容「ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング」としているが、具体的な製品やサービス名を紹介する。

  1. Windows
    世界で圧倒的シェアを誇るPCのOS
  2. Office
    WordやExcel、Powerpointなどの業務ソフトウェア
  3. Surface
    マイクロソフトが提供するハードウェアの製品名。タブレットやノートパソコンなどがある
  4. Xbox
    マイクロソフトが販売しているゲーム機
  5. Windows Phone
    モバイルOS。ライバルはiOSやAndroid
  6. Microsoft Azure
    2010年に開設されたクラウドプラットフォーム。法人向けにシステムをクラウドに構築させていくサービスだ。近年の業務システムクラウド化の需要の高まりから収益を伸ばしている。特に大企業に対する営業が好調である

2010年に開設されたクラウドプラットフォーム。法人向けにシステムをクラウドに構築させていくサービスだ。近年の業務システムクラウド化の需要の高まりから収益を伸ばしている。特に大企業に対する営業が好調である

マイクロソフトの職種

マイクロソフトでは、技術職・コーポレート職など多くの職種を募集している。

  • ビジネス ディベロップメント
  • ビジネス プログラム & オペレーションズ  
  • カスタマー サクセス 
  • データ センター
  • エンジニアリング
  • ファイナンス
  • 人事
  • IT オペレーションズ 
  • 政策渉外・法務 
  • マーケティング
  • エバンジェリスト
  • リサーチ 
  • 営業 
  • サービス
  • サプライ チェーン マネジメント 
  • テクニカル

現在募集中の第二新卒も応募できる求人とは?

この記事を執筆中に確認できた求人のなかで、第二新卒の方も応募できる職種についてまとめてみた。

マイクロソフトサポートエンジニア

現在、各国トップクラスの大企業のシステム部門や大手SIベンダーなど マイクロソフト製品の利用顧客に対し、迅速かつ丁寧なサポート業務を担う 「サポートエンジニア」を積極採用している。 

製品導入・運用時における技術支援、問題解決支援や、事例調査、再現テスト、ログ解析、メモリダンプ調査など、幅広い業務を担当する職種だ。

必要学歴学歴不問
必須条件・(Azure IaaS):Linux OSS, Windows Server, Virtualization, Networkingの技術知識・経験

・Azure (PaaS):C, C++, C#, Visual Basic .NET, Java, python,PHP,node.js, JavaScript .NET Framework, J2EE, Apache Struts, Ruby on Rails 経験や知識

・(Windows Devices):C/C++/C#,アセンブラなどのプログラミング経験・スキル、サーバーOSによるシステム運用、展開、構築、設計の経験

・(Exchange):Windows Server関連のMCP知識、メールサーバー、Active Directory、大規模サーバーアプリケーション運用構築経験

・(System Center):システム監視、システム運用、セキュリティ管理製品に関する知識(JP1,HP Operations Manager,CAT,System Walker等)

・(BI & Data Platform):SQL Server を中心に、BI 製品やデータ解析系の製品の技術

・(Office 365): Teams, Exchange Online, SharePoint Online などのクラウド製品の経験や知識
歓迎条件英語力
給与年俸650万~(1/12を月々支給) 

プレミアフィールドエンジニア

マイクロソフト製品から構成されるITソリューションの技術支援及びコンサルティングを提供する職種だ。マイクロソフトが提供する企業向けサポートサービスの最上位契約を結ぶ、大手企業のシステム部門や大手システムインテグレーターとなって活躍していく。 

必要学歴学歴不問
必須条件・サポートエンジニア、システムエンジニア、ソフトウェア開発経験のいずれかの実務経験・サーバー構築、運用、トラブルシューティングの経験 
歓迎条件[Secure Infrastructure]
・Active Directory, Azure ADを含むHybrid Identityの技術実務経験
・Windows Serverプラットフォームの技術実務経験 
・PKI, 証明書, Azure IP等のセキュリティインフラの技術実務経験
・Windows 10 OS 展開や更新プログラム展開の経験
・Microsoft IntuneやEMSを利用したデバイスの管理経験
・仮想化環境の構築・運用経験
・Microsoft Azureを利用したIaaS環境構築や提案に関する経験 
 (AWS環境の構築、運用経験を含みます)
  
[Dynamics CRM] 
.Net での開発実務経験
・ERP製品の運用
・コンサル経験
・ビジネスレベルの英語力(会話含む)
・Microsoft Dynamics CRMの技術実務経験(尚可)
・MCSE資格保有者(尚可)
給与年俸600万円~(1/12を月々支給) 

Enterprise Digital Specialist

Azure Specialist for Data&AIは、エンタープライズセールス組織内のテクニカルセールスプロフェッショナルであり、新しい顧客に対しAzureプラットフォームの導入を促すポジションだ。

必要学歴学歴不問
必須条件・2〜6年以上のクラウドテクノロジー関連のセールスまたはコンサルティングの経験、特にデータプラットフォームテクノロジーに関する経験

・日本語およびビジネスレベルの英語に堪能なこと

・次の2つ以上の技術機能:OSS(PostgreSQL、MySQLなど)を含むSQL、Azure SQL・OSS(Maria、Mongoなど)、Cosmos DBを含むNoSQLデータベース・SQL DW、Snowflake、Big Query、Redshiftを含むビッグデータ・Azure Data Bricks、PowerBI、Tableauなどの視覚化ツールを含む高度な分析

・データガバナンス
歓迎条件・自ら進んで行動をし、技術や知識を常にアップデートしていける方
・優れたコミュニケーション能力
・多様なチームにうまく順応し、環境の変化を楽しめる方
給与記載なし

今回募集のあったエンジニア職は、製品開発を行う際に伴うプログラミングを行う仕事だ。日本マイクロソフト社には非常に高度なプログラミングスキルが求められる。同業界でプログラミングの経験を積んでいない場合、採用されるのは厳しい職種といえる。

第二新卒の方のほとんどが転職活動に対しての経験は浅いだろう。不慣れな転職活動をスムーズに進めていくためには、転職サイトや転職エージェントへの登録が必須だ。

特にビズリーチは、優良企業や大手上場企業などのハイキャリアな求人情報を多く所有していることで人気の転職サイトだ。年収1,000万円以上の求人が3割以上を占めていることからも、年収を確実にあげたいと考える方におすすめしたい。

そして、ビズリーチは多くの非公開案件の情報を提供してくれるため、登録するだけで企業からのスカウトを受けることができるのもうれしいポイントだ。そのため、転職初心者にはとても心強い存在となるだろう。

また、ビズリーチ以外にもハイクラスの求人情報が豊富なことで人気のキャリアカーバーもおすすめの転職サイトだ。

レジュメを登録するだけ、非公開求人を検索することができるのが魅力的だ。そのため、ビズリーチと併用することで、優良な求人情報を見逃すことなく転職活動を進めていくことができるだろう。

また、より有利に立ち回りたい方にとっては、自分に合った転職エージェントを併用していくことも選考を突破するために必要な方法といえるだろう。

確実にキャリアを上げていきたい方にはリクルートエージェントへの登録をおすすめしたい。完全無料で利用できる上、キャリアアドバイザーによる献身的なサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。登録しておいて損はないといえるだろう。

マイクロソフトへの転職で受かりやすい人は? 

マイクロソフトへの転職で受かりやすい人は?

こちらの章では、マイクロソフトへ転職しやすい人材について触れていこう。

転職にする際に有利な業界や職種、そしてマイクロソフトが求める人物像などについてもご紹介していくので、選考を進めていく際の参考にしていただければと思う。

マイクロソフトへの転職で有利な業界・職種は? 未経験でもOK?

マイクロソフトは実力主義の企業であり、中途採用者に対し即戦力として活躍していくことを強く望んでいる。そのため転職するためには、専門的な知識やスキル、職歴は必須であり、同業種や同業界からの転職が有利といえるだろう。

そのような背景から、未経験者の転職は難しいと考えておくべきだろう。どうしてもマイクロソフトへ転職をしたい場合は、同業他社にて希望職種に関する経験を積んでいくことをおすすめする。

マイクロソフトが求める人物像は?

マイクロソフトが求める人物像は、先ほどご紹介したマイクロソフトの企業ミッションに大きく関わっている。

マイクロソフトの企業ミッションは、「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」だ。

この企業ミッションを遂行していくために、社員は以下の6つの価値観に基づき日々業務にあたっている。

  1. Integrity and Honesty
    誠実で正直であること
  2. Open and Respectful
    オープンで、相手に敬意を表すること
  3. Big Challenges
    大きな課題に対しても果敢に挑戦し、最後までやり抜くこと
  4. Passion
    お客様、パートナー様、技術に対する情熱をもつこと
  5. Accountable
    自らの言葉とコミットメントに責任を持って何事にも取り組むこと
  6. Self – Critical
    自分に厳しく、自らの向上に努めること

自分に厳しく、自らの向上に努めること

選考の中でこれらの6つの価値観をうまく落とし込み、マイクロソフトが求める人材に自分がいかに合致しているかをアピールしていくかが、成功のカギといえるだろう。

持っていると有利なスキル・資格は?

マイクロソフトの転職において有利なスキルや資格は、職種によって大きく異なってくる。しかし、共通して必要なスキルは間違いなく「英語力」だろう。

開発職以外では採用時の必須条件となっていない場合もあるが、グローバル企業である以上相応の英語力が求められることは避けられない。

マイクロソフトへの入社後には各種語学研修を提供しているため、入社後に努力次第では英語力を伸ばしていくことは可能だ。しかし、慣れない環境で激務の中、英語に使う時間はそう多くは取れないだろう。

そのため、転職する前にある程度ご自身の英語力の底上げをしていくべきといえる。

英語力に自信がない方にぜひおすすめしたいのが、英語コーチングサービスのプログリットだ。科学的なカリキュラムと専属コンサルタントのフォローで、短時間で英語力を向上させることができるとあって、今多くの方たちから注目されているのだ。

マイクロソフトの選考内容

こちらの章では、マイクロソフトの選考内容について詳しくみていこう。

具体的な選考の流れは以下の通りだ。

  1. 応募
  2. 書類審査・WEB試験
  3. 面接(3〜5回)
  4. 内定後のPost Interview

書類選考・WEB試験

選考においての第一関門は書類選考だ。多くの応募者がこの段階で足切りされてしまうのだ。

もちろん応募条件をクリアしていなければ落とされてしまうが、そうでない場合は、職務経歴書やエントリーシートをいかに充実させていくかが重要になってくる。

書類選考を突破していくために気をつけていたただきたい3つのポイントは以下だ。

  1. 歓迎するスキルや経験、そして求められる人物像に寄せていく
  2. 過去の経歴を数値化してアピールする
  3. 面接で掘り下げてほしい内容を入れ込む

エントリーシートには、仕事に対する情熱や積極性をアピールできる内容に仕上げていこう。

そして、様々な人たちと協力し合いながら何を成し遂げた経験などにも触れていくことも、異なる価値観を受け入れる寛容さをアピールしていくことにも繋がっていく。ダイバーシティーを受け入れる社風のマイクロソフトへのアピールポイントとなるだろう。

マイクロソフトのWEB試験の難易度は非常に高いことで有名だ。

GABの内容よりもさらに難しくした問題が採用されており、その難しさは、内定者の中には今まで受けた試験の中で一番難しかったと話す方もいるほどだ。そのため、GABの問題集などでの対策が必要といえるだろう。

面接

マイクロソフトの面接は、回答に悩むような質問を多くされることが多いことで有名だ。

実際の面接で質問された内容は以下の通りだ。

  • 志望動機
  • なぜマイクロソフトなのか?
  • マイクロソフト製品の中で好きなものは?
  • 新製品のローンチプランについて
  • 英語で話をしてみてください

注目すべき質問内容は、ローンチプランについての質問と、英語に関する質問だろう。

英語に関する質問に関しては、話すトピックは面接官から提示があるものの、すべて英語で語っていく必要がある。具体的には、「ご自分の長所と短所についてお聞かせください」といったような面接の中でよく質問される類のものだ。

日本語ではしっかりと話したいことがまとまっていても、英語力がないと解決していくことはできないだろう。そのためにも、英語に自信がない方は予めある程度の英語力を身につけていく必要があるといえるだろう。

そこでおすすめしたいのが、今話題の英語コーチングサービスのプログリットだ。科学的なカリキュラムと専属コンサルタントのフォローで、短時間で英語力がアップするため、転職を考えている方にもぜひ利用していただきたいサービスなのだ。

マイクロソフトへ転職するには転職エージェントがおすすめ

こちらでは、マイクロソフトに転職を考える第二新卒の方におすすめの転職サイト・転職エージェントについて紹介していく。これらのサービスは、転職活動の情報収集をしていくためになくてはならない存在となるだろう。

それぞれの特徴やどのような方におすすめなのかについても解説していくのでぜひチェックしていただければと思う。

転職サイトのおすすめその1 ビズリーチ

BIZREACH

先ほども少し述べたが、転職サイトでおすすめしたいのはビズリーチだ。

3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接スカウトを受けることができると話題の転職サイトである。

レジュメを登録することでスカウトを受け取ることができる。興味のある求人にのみに反応していけばよいため、早い方で数週間で転職が決まることも多い。そのため、忙しい方や、短期間での転職をお考えの方にぜひおすすめしたい。

サービスの質も高く信頼が置ける転職サイトだ。ハイクラスな転職を希望している方にはぜひ登録していただきたい。

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転職サイトのおすすめその2 キャリアカーバー

CAREER CARVER

転職活動をこれからはじめられる方にはビズリーチがおすすめだが、よりハイクラスな転職を希望する方にはキャリアカーバーもおすすめだ。

次のような職種に特化しているため、その転職成功率の高さにも定評がある。

  • 金融系
  • マーケティング関係
  • 機械・エンジニア系
  • 各業種に特化したコンサルタント
  • 経営・事業企画全般

また、レジュメを登録するだけで非公開求人を検索することができるのも他の転職サイトにはないサービスだ。ビズリーチと併用することで、魅力的な求人情報を見逃すことなく、転職活動を有利に進めていくことができるだろう。

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転職エージェントのおすすめ リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、完全無料の転職エージェントとして人気だ。無料といっても、かなり質の高いサービスが受けられるとあって多くの転職者が利用しているエージェントなのだ。

リクルートエージェントの魅力は以下だ。

  • 業界トップクラスの圧倒的な求人数の多さ
  • 面接対策など手厚いサポートが充実
  • エージェントの交渉力の高さ
  • 内定率の高さ

転職活動がはじめての方や、まだエージェントに登録していない方などにおすすめしたい。

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マイクロソフトの企業情報

マイクロソフトの企業情報についてまとめてみた。マイクロソフトの平均年収や残業時間、そして気になる福利厚生の詳細なども触れているため、ぜひチェックしていただきたいと思う。

業績(売上・営業利益)

2017年2018年2019年2020年
売上899億5000万1103億6000万1258億4300万1430億1500万
営業利益223億2600万350億5800万429億5900万529億5900万

従業員数

2,485 名 (2020年7月1日現在)

平均年収

937万円

【役職ごとの平均年収】

部長クラス1679万円
課長クラス1313万円
係長クラス1000万円
20〜24歳564万円

平均残業時間

40〜50時間

マイクロソフトの福利厚生

休日・休暇完全週休 2 日制 (土・日) 祝日 または 職種によって週休 3 日制
夏季休暇 (年 3 日)
年末年始休暇 (12/30 – 1/4)
年次有給休暇 (初年度は入社時期により変動)
傷病休暇 (年 5 日)
ファミリーケア休暇 (年 5 日)
結婚休暇
忌引休暇
ボランティア休暇
永年勤続休暇
保険社会保険:
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金保険、総合福祉団体定期保険 (全額会社負担)、障害時長期所得補償保険 (全額会社負担)、医療保障保険 (全額会社負担)

< 5 日以上の入院時入院給付 (配偶者、22 歳未満の子供まで対象) >
その他昇給年 1 回
交通費全額支給・半年分の定期代金を支給
職種にによりインセンティブボーナスプログラム、ストックアワードプログラムあり
社員持株制度
退職金制度
カフェテリアプラン(ベネフィットポイント・ウェルネスポイント)
定期健康診断…生活習慣病検診 (35 歳未満)
人間ドック (35 歳以上)
育児・介護支援制度(育児コンシェルジュ/介護コンシェルジュ)
提携銀行等によるローン優待・提携会社による不動産優待等
レクリエーション
同好会
親睦行事およびボランティア活動の企画・運営

まとめ

マイクロソフトへ第二新卒の方が転職できるかについて解説してきた。

転職先として大変人気のある大企業のため、内定を勝ち取っていくためにはかなりの準備と努力が必要といえるだろう。

「高い専門性」と「英語力」が選考を突破していくための大きなポイントとなる。ご自分の今までのキャリアを十分に活かせるポジションを見極めた上で、転職活動を進めていってほしい。

マイクロソフトへの転職を成功させていくためは、転職サイトや転職エージェントへの登録をし、多角的に情報収集を進めていくことが重要だ。

特に転職サイトのビズリーチは、優良企業や大手上場企業などのハイキャリア向けの求人情報を提供していることで人気だ。年収1,000万円以上の求人が約3割りを占めていることでも有名だ。そのため、年収を上げていきたいと考える方におすすめだ

非公開案件も多数抱えているため、登録しておくだけで企業からスカウトが受けられるのもうれしいポイントだ。転職初心者にはとても心強い存在となるだろう。

また、ビズリーチ以外にもハイクラスの求人が集まることで今話題なのが転職サイトのキャリアカーバーだ。

レジュメを登録するだけでも非公開求人を検索することができることも大きなポイントだ。ビズリーチと併用していくことで、魅力的な求人情報を逃すことなくキャッチしていくことができるだろう。

また、転職をさらに有利に進めたいのであれば、ご自分のスタイルに合った転職エージェントを併用していくこともおすすめだ。

確実にキャリアを上げていきたい方にはリクルートエージェントへの登録をおすすめしたい。完全無料で利用できる上、キャリアアドバイザーによる献身的なサポートと求人数の多さが魅力だ。登録しておいて決して損はないはずだ。

マイクロソフトへの転職は、一般的な外資系企業の中でもかなりの難易度だ。今一度この記事を読み直していくとともに、転職サイトや転職エージェントの力を借りながら、選考に向けての対策を練っていっていただきたいと思う。

筆者のお勧め転職サービス

ビズリーチ
キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

リクルート キャリアカーバー
ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトである。年収800〜2,000万円の求人が多数あり、レジュメ登録するとスカウトを受けることができる。ビズリーチと合わせて使うことで、それぞれの優良求人や非公開求人を逃さず収集できるのでおすすめだ。

リクルートエージェント
日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

アクシスコンサルティング
創業から17年間で約5000人の現役コンサルタントを支援、77%が非公開求人という圧倒的な数字を誇る。平均3年の長期サポートでキャリアアップを支援してくれるので、未経験からコンサル業界に挑戦したい方はまずは挑戦してほしい。