業界研究:スタートアップ

第二新卒でLINE株式会社に転職するには?年収・面接対策まで徹底解説!

近年、第二新卒でITメガベンチャーに転職する若手優秀層が増えた。

今回紹介するのは、国内8,400万人の利用者数を誇るSNSアプリ「LINE」を運営するLINE株式会社だ。

この記事では、LINEに第二新卒で転職するメリットに加え、採用条件や面接内容・年収まで詳しく解説しているので、ぜひ転職活動を進める上で役立ててほしい。

LINE株式会社に第二新卒で転職できる?

結論から言うと、第二新卒でLINEへの転職はおすすめだ。

2020年7月現在、コミュニケーションSNSアプリ「LINE」の国内登録者数は8,400万人を超えている。

さらにこの膨大なデータベースを活用しつつ、「LINE 広告」「LINE Pay」「LINEマンガ」「LINE ショッピング」「LINEニュース」などのサービスを展開している。

・市場,会社が伸びている
・優秀な人材が多く成長環境がある
・多くのサービスを展開しており活躍チャンスが多い

などの理由から、LINEに第二新卒で転職がおすすめしている。

しかし、第二新卒に限らず、LINEへの転職難易度は高めなので、しっかりと対策をした上で選考に臨まないとあっさり落とされてしまうだろう。

ビジネス職の場合、法人営業については他の職種(PMやディレクターなど)と比べてやや選考の難易度が落ちるため、どうしてもLINEに入社したい人は狙ってみるのも良いだろう。

過去に出た質問は記事の後半で触れているので、そちらを参考にしてほしい。

なお、LINEをはじめ、IT業界・メガベンチャーへ第二新卒で転職したい方がまず登録すべきなのは、ビズリーチだ。

優良企業の求人を取り扱っており、非公開求人も多数取り揃えている。

また、転職エージェントにも、並行して登録して活用してほしい。若手の方であればリクルートエージェントが、ハイキャリアの方にはJACリクルートメントがおすすめだ。

LINEへの応募方法

LINEの中途採用に応募するには以下の3つの方法がある。

①企業の採用サイトから自己応募する
②転職サイトの求人から応募する
③転職エージェントの紹介で応募する

結論から言うと「③転職エージェントの紹介で応募する」がおすすめだが、念のため3つの応募方法を順に確認してみよう。

企業の採用サイトから自己応募する

まず一つ目はLINEの採用サイトから自分で応募する方法だ。

多くの人が採用サイトから自己応募をするが、結論から言うと、3つの方法の中で最も不利な応募方法なのでおすすめしない。

その理由は、LINEは第二新卒転職市場においても非常に人気な企業であり倍率も高いので、書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高いからだ。

転職サイトの求人から応募する

2つめは転職サイトから応募する方法だ。

時期によっては転職サイトで積極的に求人を出している場合もあるので、こちらから応募するのも一つの手だろう。

しかし、転職サイトは転職エージェントと違って応募の手続きを全て自分で行わなければならないため面倒なのが難点だ。

またこちらも自己応募と同様に書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い。

転職エージェントの紹介で応募する

最後に、転職エージェントを利用して応募する方法だ。

3つの応募方法の中で、エージェントからの応募が一番内定率が高いのでおすすめだ。

自己応募や転職サイトからの応募と違い、転職エージェントではキャリアアドバイザーがあなたのことを企業に推薦してくれるので、他の候補者よりも書類通過率や面接通過率が高くなる。

また、選考日程の調整や書類添削、面接指導、内定後の給与交渉まで一気通貫でサポートをしてくれるのも大変有難い。

LINEは中途社員の割合が多く、採用ホームページにも複数職種が掲載してあるので、どこに応募すればいいか迷ってしまうことがある。

そのため、やりたい仕事や中長期のキャリアプランをキャリアアドバイザーに伝え、エージェント経由で選考に乗るのが良いだろう。

LINEへの転職でおすすめの転職エージェントは「ビズリーチ」「JACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3つだ。

LINEに第二新卒で入社するメリット

LINEに第二新卒で転職するメリットは以下の通りだ。

  • 成長環境が多い
  • スキルアップできる環境が整っている
  • 若手が非常に活躍しやすい

成長環境が多い

LINEは自由闊達な社風で、チャレンジに対してポジティブな会社だ。

ある程度会社の規模は大きいもののベンチャーマインドのある会社のため、「やりたい」と手を挙げた社員には積極的に任せてくれる風土がある。

中途採用で入社する人も多く、優秀な人材が集まってきているので、共に働くメンバーから学べることも多いだろう。

LINEでは組織形態として「カンパニー制」をとっており、各カンパニーごとにCEOが在籍している。

カンパニー制のメリットとして、

  • 所属カンパニーの業績へのコミットが増す
  • 迅速な意思決定が可能になる

などがある。

ただし、個々の社員の能力が高い一方、「マネジメントについてはまだまだ改善余地がある」「部署によって上司のレベルに差がある」という声もあり、ベンチャー企業としての課題も残されているので、それも含めてチャレンジしたい方にとっては魅力的な企業だろう。

ホワイト企業で働きやすい

LINEでは社員が働きやすいよう様々な制度・福利厚生が用意されている。

一例を挙げると、

  • オフィスにカフェがあり朝食を無料で食べられる
  • 早退や午後出社は差し支えない範囲でOK
  • 裁量労働制のため時間のコントロールがしやすい
  • 有給取得も普通にできる(嫌な空気にならない)
  • 残業が少ない(必要な場合はもちろんしてもOK)
  • 語学力UP支援制度があり、英語・韓国語・日本語の語学講座を開講しており、全額会社負担で受けられる

など様々な制度がある。

基本的にLINEは”ホワイト企業”なので、入ったら過酷すぎて心身を壊してしまうような心配はしなくて良いだろう。

女性の働きやすい環境作りがされている

上記とも関連する話だが、LINEは(特に)女性が長く働けるための制度作りに積極的な会社だ。

例えば事業所内保育園があるため、子どもがいる女性も安心して働けるという声がある。

他にもベビーシッター利用支援(利用時に補助が出る)妊活制度(不妊治療のための休暇や費用を会社が負担)も用意されている。

様々な制度のおかげもあり、結婚後に働き続ける女性も多く、それが会社の競争優位にもなっているようだ。

評価においても男女平等が徹底されており、現に「LINE」の立ち上げの第一人者である稲垣あゆみ氏は現在上級執行役員だ。

またCTOのパク・イビン氏も女性である。

このように、実績があれば性差なくキャリアアップできる環境であることがわかるだろう。

その後のキャリアが広がる

若いうちから優秀な人材が多く刺激的な環境に身を置くことでビジネス能力向が上するだろう。

また、何より日本人の多くが利用している「LINE」というサービスに携わっていたこと自体が評価されることも多い。

転職の際に、全く知らないサービスの企画・開発をしているよりも、「あのLINEの関連サービスに携わっていた」と言う方が人事担当者からも信頼されやすい。

そのため、実際にはLINE卒業後に大手事業会社に転職したり、反対に小規模ベンチャー事業会社のマネージャーポジションに転職するなど、様々なキャリアが広がりあるようだ。

LINEの事業内容

LINE株式会社では、コミュニケーションSNS「LINE」を中心に、関連サービスやAI事業など幅広くサービス・事業展開している。

先述の通りだが、LINE株式会社ではカンパニー制を導入しており、各サービス領域・分野でカンパニーが別になっている。

  • マーケティングソリューション:LINE広告、LINEバイトなど
  • エンターテインメント:LINE MUSIC、LINEマンガ、LINE GAMEなど
  • AI:Clova、LINE BRAINなど
  • ポータル:LINE NEWS、NAVERまとめ(※2020年9月終了)など
  • O2O:LINEショッピングなど
  • Fintech:LINE Pay、LINE証券など
  • 本社機能:事業戦略室、経営企画室など

の7つに分かれている。

LINEの求人内容

LINEはカンパニー制をとっているので、採用も各カンパニー別に行われる。

職種を区分けすると、以下のようになる(募集内容は時期によるので、詳細については転職エージェントのキャリアアドバイザーに尋ねてほしい)。

  • 法人営業
  • PM・企画・ディレクター
  • マーケティング・プロモーション
  • エンジニア/デザイナー

法人営業

「LINE公式アカウント」や運用型広告「LINE Ads Platform」、店頭販促やオンラインでの販促に寄与する「LINE Sales Promotion」などのサービスを、企業に対して導入および活用促進のコンサルティング営業を担当する。

他にも、モバイル送金・決済サービスの「LINE Pay」を企業・店舗に対し導入提案と活用促進を担当したり、LINEショッピングやLINEトラベルJPなどの各サービスの営業担当として、新規アライアンスの開拓や既存パートナーへの課題解決型のソリューション営業などを担当する。

ビジネス職の中では比較的合格難易度の低い職種なので、どうしてもLINEに入りたい場合は狙い目でおすすめだ。

PM・企画・ディレクター

プロダクト全体の成長を促進するため、機能の企画立案したり、国内に留まらず海外の関連会社とも協業しステークホルダー(エンジニア、デザイナー、マーケターなど)と連携しながら、プロダクト開発を進めていく。

専門性のある職種のため、基本的には経験者が優遇されやすいので、未経験からの転職はやや難易度が高いだろう。

マーケティング・プロモーション

マーケティング・プロモーション担当として、認知~理解促進~行動変容までの一連の流れに携わり、またプロモーションやキャンペーンの戦略立案、実行、実行後の分析まで行う仕事だ。

幅広い媒体(メディア)のプランニングや広告代理店との折衝などの経験があると望ましいが、それらの経験が浅い場合は「オープンポジション」としてのマーケター募集もあるので、そちらで選考を受けてみるのも一つの方法だろう。

エンジニア/デザイナー

開発力・デザイン力の高さがLINEの競合優位性の一つのため、エンジニア・デザイナーの採用にも積極的だ。

具体的には、以下のような職種の募集がされている(各カンパニーによって異なるので、詳細は調べるかエージェントのキャリアアドバイザーに尋ねてほしい)

  • サーバーサイドエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • 機械学習エンジニア
  • 画像処理エンジニア
  • 自然言語処理エンジニア
  • 音声処理エンジニア
  • UIデザイナー
  • BXデザイナー

「実務経験〇年以上」という条件がついていない求人は第二新卒で経験が浅くても応募できるので狙い目だ(特にサーバーサイドエンジニア、フロントエンジニアなど)。

先述の通りだが、LINEへの応募はエージェント経由で行うのがおすすめだ。

メインはハイクラスで条件の良い求人の多い「ビズリーチ」、ハイキャリア層は並行して「JACリクルートメント」、若手層はサポートの手厚い「リクルートエージェント」を同時に使うことで、より合格率を高められるだろう。

LINEへの転職で受かりやすい人は?

転職に有利な職種・業界は?

有名企業なので様々な業界から転職者が集まってくるが、特にIT業界やWeb業界、メディア関連企業からの転職が多い印象を受ける。

例えば、ツイッターにてフォロワー数20万人以上を持つビジネスインフルエンサーの田端信太郎氏は、NTTデータ(IT)→リクルート(メディア)→ライブドア(IT)→LINE→(その後ZOZOへ)という経歴を持っている。

ITやWeb開発に携わる業界からの転職者だとやや有利な可能性はあるだろう。

未経験から転職可能?

職種にもよるが、未経験からの転職も不可能ではない。

特に法人営業については、ほかの職種と比べてやや難易度が落ちるので狙い目だ。

しかし、人気企業であることに変わりはないため、応募倍率も非常に高く転職は容易ではない

勢いで自己応募しても書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高いので、転職エージェントの推薦を活用し、十分企業研究および選考対策を行った上で選考を受けよう。

LINEの求める人物像は?

採用サイトへ明確な記載はなかったので、筆者なりに口コミサイトや採用サイトのインタビュー記事から伺えるLINEで活躍できる人材像を定義した。

是非、選考を受ける前の参考に活用してほしい。

  • ベースの思考力(早さ・深さ・網羅性)がある
  • 様々なステークホルダーを巻き込めるコミュニケーション能力がある
  • 受け身ではなく当事者として主体的に仕事に取り組める
  • 変化を厭わずむしろ楽しめる
  • インターネットが好きで、業界の可能性を感じている

持っていると有利なスキル・資格は?

選考を受けるカンパニーや職種にもよるので一概に言えないが、例えば法人営業を希望している場合、前職で同様の経験があると有利だろう。

特に”ソリューション営業”と呼ばれる「顧客の課題特定及び解決型の営業」を経験しているとなお有利だ。

マーケティング職であればメディアプランニング・広告運用の経験や広告代理店との折衝経験、PM・企画・ディレクター職であればWeb/スマホアプリのディレクション経験などがあるとよいだろう。

LINEの選考内容

LINEの選考は以下のフローで進む(※応募職種やその人の評価によって若干異なる)。

  • 書類選考
  • 1次面接
  • 2次面接
  • 内定

面接の雰囲気は「和やかで話しやすい」という口コミが多く、基本的には1対1で行われる。

雰囲気は良いが、質問内容は突拍子もないことを聞かれることがあるので注意が必要だ。

転職理由や志望動機、これまでの職歴などオーソドックスな質問以外に、実際に聞かれたことのある突飛な質問の例を以下に挙げよう。

  • なぜLINEなのか?
  • 上司がミスを隠そうとしているが、あなたならどうするか?
  • 1次面接官を評価してダメな点を挙げるなら何か?
  • 普段どのようなメンバーと一緒にいるか?

頭の回転の早さや思考の柔軟性、ロジカルシンキングの強さなどを測るために突飛な質問をされることがあるので、鋭い返答ができればむしろ加点対象になる。

またエンジニア職については面接以外に30分ほどの技術テストもあるので、面接以外にも評価点があることを理解しておこう。

LINEに転職するには転職エージェントの活用がおすすめ

LINEに転職したいなら転職エージェントに登録し活用しよう。

企業HPや転職サイトには載っていない非公開求人を見れるうえ、面接対策など幅広いサポートをしてくれる。

また転職エージェントから応募企業に推薦文を書いてくれるので、自己応募よりも選考通過率が上がりやすいのだ。

当サイトでは、「ビズリーチ」「JACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3サイトをおすすめしている。

ビズリーチ

LINEの転職を考えるなら、ハイキャリア転職に強いビズリーチは登録しておきたい。

求人の数も多くLINEの求人の取り扱いもある可能性が高い(時期にもよる)。

厳密にいえばビズリーチは転職エージェントではなく「転職サイト」だが、他の転職サイトと異なり”ヘッドハンター”と呼ばれる人からスカウトを受けることができる。

ヘッドハンターの多くは転職エージェントのキャリアアドバイザーで、中にはLINEと強いパイプを持つ人もおり、LINEの特別選考ルート(非公開)を紹介してもらえるかもしれない。

またこちらからヘッドハンターに連絡を送ることも可能なので、積極的に連絡を取ってみるのも良いだろう。

公式サイトはこちら

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア向けの転職エージェントだ。

大手企業の求人数が多いのが特徴だ。担当コンサルタントは少数精鋭で、質の高いサポートが期待できるだろう。

また他のエージェントと違って、企業ごとに担当のキャリアアドバイザーがつくのが特徴だ。

もしLINEの担当者と繋がることができれば、内情についても詳しく伺ったり、内定を得やすい人の特徴を教えてもらえるかもしれない。

公式サイトはこちら

リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内最大手クラスの総合転職エージェントだ。

多くの会社の求人を持つため、LINEの求人も持っている可能性が高い。

また、LINE以外も同業他社を併願する場合におすすめだ。

企業とのコネクションが強いため、非公開求人や年収交渉にも期待できる

公式サイトはこちら

LINEの企業情報

LINE株式会社について、定量的な数値からも分析してみよう。

業績(売上・営業利益)

2019年度のLINEの営業収益は約2,307億。

そして2020年1Qの営業収益は592億円、2019年Q1と比較してYoYで6.6%上昇しており、業績は順調に伸びている。

特にコア事業の中の「コンテンツ」が伸びており、LINEマンガやLINE MUSICなどの成長が好調だ。

また戦略事業のFintech,AI,コマースの3事業も順調に伸びている。

営業利益の推移をみると、まだまだ投資フェーズであることから赤字決算だが、その赤字幅は減っていることがわかる。(20191Q:-14.2%→20201Q:-7.4%)

従業員数

LINEの従業員数は、2019年時点で2,576人。

平均年齢

平均年齢は34.5歳と上場企業の中で比較すると若めだが、メガベンチャーの中で比較すると平均的だろう。

平均年収

LINEの平均年収は771万円だ。

同じメガベンチャーのサイバーエージェントやDeNA、GMOなどよりも平均年収は高めだが、リクルートに比べると劣る(リクルートは962万円)。

メガベンチャーの中で比較すると平均年収は高めと言えるだろう。

参照記事:【メガベンチャー転職】2020年最新のおすすめ一覧・ランキング12社を紹介!

残業時間

en Lighthouseの口コミを見てみると、

  • 基本的には残業をしない方針
  • 残業しても10時間程度だった

などの投稿が多く、残業時間自体は少ない印象を受ける。

また勤務時間を自由にコントロールしやすい風土なので、「残業したい人はするし、早く帰えりたい人は定時で上がる」という理解で概ね良いだろう。

ただし部署による差が激しいので、ハードワークを是とする上司の下に配属された場合は忙しくなる可能性はあるので注意しておこう。

LINEの福利厚生

  • 交通費:全額支給
  • 社内カフェ:朝食が無料
  • マッサージ:40分500円でマッサージが受けられる
  • 事業所内保育園:子どもを預けて勤務可能
  • 語学力アップ支援:英語・韓国語・日本語の語学講座を全額会社負担で受講できる
  • 他:ベビーシッター利用支援、妊活支援など多数

まとめ

今回は、LINEへ第二新卒で転職を成功させるための方法やコツを紹介した。

記事の内容・ポイントを抑えるだけで、あなたの転職成功確率はグッと上がるだろう。

一方「自分の実績で、LINEに内定をもらえるのだろうか…」と不安に思う人もいるだろう。

そんな人こそ、転職のプロであるエージェントを活用しよう。

一人で悩まずエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、成功確率をあげることができるだろう。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 リクルート キャリアカーバー ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトである。年収800〜2,000万円の求人が多数あり、レジュメ登録するとスカウトを受けることができる。ビズリーチと合わせて使うことで、それぞれの優良求人や非公開求人を逃さず収集できるのでおすすめだ。

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。