第二新卒

第二新卒でサイバーエージェントに転職するには?面接対策まで徹底解説!

最近は第二新卒で広告代理店に転職する若手ハイキャリア層が増えた。

今回紹介するのは、 国内インターネット広告代理店でナンバーワンの売上を誇るサイバーエージェント。

この記事では、サイバーエージェントに第二新卒で転職するメリットに加え、採用条件や面接内容まで詳しく解説しているので、必ず役立つ内容のはずだ。

サイバーエージェントへの第二新卒での転職はできる?

第二新卒でサイバーエージェントへの転職を目指すのはおすすめだ。

サイバーエージェントは今でこそ多くの子会社を持つ大企業だが、元々はわずか4名によって立ち上げられたベンチャー企業だった。

今でも主体性とチャレンジ精神を重視するベンチャーマインドを持ち続けており、第二新卒など若手でも、向上心を持って仕事できる人は活躍できる環境がある。

主力事業であるネット広告やゲーム事業は、今後も普及が進むとされており、会社としての将来性にも期待できるだろう。

また現在の最注力事業であるABEMA(旧AbemaTV)はついに5,200万ダウンロードを突破した。

日本人の2.5人に1人がアプリをダウンロードしていると思うと事業の大きさがわかるだろう。

また、「元サイバー」には優秀な人が多いことからもわかるが、一度入社して数年間働き結果を出せば、その後の転職も有利になるだろう。

新卒カルチャーが強く、若手が活躍しやすい会社なので、30代など中堅・ベテランになるとかえって転職が難しく、新卒または第二新卒こそ入社しやすい会社と言えるだろう。

サイバーエージェントへの応募方法

サイバーエージェントに応募するには以下の3つの方法がある。

①企業HPから自己応募する
②転職サイトの求人から応募する
③転職エージェントの紹介で応募する

結論から言うと「③転職エージェントの紹介で応募する」がおすすめだが、念のため3つの応募方法を順に確認してみよう。

企業HPから自己応募する

まず一つ目はサイバーエージェントの「キャリア採用」から申し込む方法だ。希望する職種を選び、採用要件をよく確認したらエントリーしよう。

経験・スキルに自信のある方は採用HPから自己応募しても良いが、サイバーエージェントは第二新卒採用の中でも人気があり倍率も高いので、書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い

なので筆者としては自己応募はあまりおすすめできない。

転職サイトの求人から応募する

2つめは転職サイトから応募する方法だ。

時期によっては転職サイトで積極的に求人を出している場合もあるので、こちらから応募するのも一つの手だろう。

しかし、転職サイトは転職エージェントと違って応募の手続きを全て自分で行わなければならないため面倒なのが難点だ。

またこちらも自己応募と同様に書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い。

転職エージェントの紹介で応募する

3つめは転職エージェントを利用して応募する方法だ。

実は3つの応募方法の中で、エージェントからの応募が一番内定率が高いのでおすすめだ。

自己応募や転職サイトからの応募と違い、転職エージェントではキャリアアドバイザーがあなたのことを企業に推薦してくれるので、他の候補者よりも書類通過率や面接通過率が高くなる。

また、選考日程の調整や書類添削、面接指導、内定後の給与交渉まで一気通貫でサポートをしてくれるのも大変有難い。

さらに、転職エージェントにはWeb上には公開されていない「非公開求人」を保持している。

エージェントによってはネット広告、メディア業界の非公開求人も多く持っているため、サイバーエージェントの競合企業も合わせて受けられるかもしれない。

少々テクニカルだが、競合他社の選考も受けていることを面接で伝えつつ「それでもサイバーエージェントに入社したい!」と意欲をアピールできれば一層熱意が伝わるだろう。

サイバーエージェントへの転職でおすすめの転職エージェントは「ビズリーチJACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3つだ。

詳しくは以下で紹介するので、ぜひ確認してほしい。

サイバーエージェントへ第二新卒で転職するメリット

サイバーエージェントに第二新卒で転職するメリットは以下の通りだ。

  • 経営が安定しつつもベンチャー感を楽しめる
  • スキルアップできる環境が整っている
  • 若手が非常に活躍しやすい

経営が安定しつつもベンチャー感を楽しめる

サイバーエージェントはいわゆる「メガベンチャー」と呼ばれるが、事業の安定感がありつつベンチャーのスピード感も合わせ持っており、極めてそのバランスが絶妙な企業だと思う。

主力事業である広告事業は安定的にキャッシュを生み出す事業であり、この広告事業での利益を新規事業であるメディア事業(主にABEMA)に投資し続けている。

広告事業の安定的な稼ぎがあるからこそ、メディア事業に思い切り投資できるのだ。

「ベンチャーには興味があるが、経営が不安定でいつ会社が潰れるかわからない」と不安な人には、”安定の主力事業”と”挑戦できる新規事業”の両方を持つサイバーエージェントは非常に魅力的な環境ではなかろうか。

若手が非常に活躍しやすい

サイバーエージェントG全体で5,000人以上の社員がいるが、積極的に手を挙げる若手には挑戦機会と権限を与え、活躍の場を作ってくれる。

その一例として、2003年より「新卒社長」というユニークな仕組みが導入された。

入社数年目までの社員を子会社の社長にする「抜擢人事制度」であるが、事業創造に意欲ある若手にチャレンジする機会を与え、これが社員の成長や自信に繋がるのだ。

サイバーエージェントの子会社から生まれた人気サービスも数多くある。例えば、

  • 国内最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」
  • 趣味で繋がる恋活マッチングサービス「タップル誕生」

これらはサイバーエージェントの子会社から誕生しているサービスだ。

「新卒社長」以外にも、新卒社員の成長機会への投資は積極的で、入社3年目以内に管理職に就く割合が22.8%と日本の大企業の中でもトップクラスに若手が活躍している企業だろう。

スキルアップできる環境が整っている

サイバーエージェントは、アウトプット機会とインプット機会のバランスが非常に取れており、個人がスキルアップしやすい環境が整っている。

アウトプット機会とはまさに挑戦機会だが、一方、最新事例のインプットをできる機会にも恵まれている。

例えば社内セミナーや勉強会が頻繁に開かれており、スキルや知識を深めることも可能だ。

中には未経験の分野の学習を研修で行った後、実際にその職種へキャリアチェンジする人もいるようだ。

また、注力している領域は全て成長産業であり、これから伸びていくであろう業界に定めて事業をしているため、市場価値の高いスキルが身につき、サイバー卒業後のキャリアも多岐に渡る。

実際に、サイバーエージェントで実力をつけて独立する人は非常に多い。

サイバーエージェントの事業内容

サイバーエージェントの事業は大きく3つに別れている。

  • インターネット広告:高い広告運用力と独自AI技術をもっており、業界No.1の売上を誇る
  • メディア:ブログを中心とする「Ameba」やインターネットテレビ局「ABEMA(旧AbemaTV)」、婚活アプリ「タップル誕生」の運営を行っている
  • ゲーム開発:Cygamesなどの子会社を筆頭にグランブルファンタジー、シャドウバースなどの開発運営を進めている

2019年には、ネット広告業界全体の売上がTV広告の売上を上回り、今後もネット広告の更なる浸透が期待できるとして、業界を主導していくと思われる。

インターネット広告事業での売上・利益を、ABEMAを中心としたメディア事業に投資しており、この流れは今後も続くだろう。

サイバーエージェントの決算説明会資料を見ると、「中長期的な柱として『ABEMA』を育てる」と記してある。

サイバーエージェントの求人内容(職種・年収など)

第二新卒が受けることができる求人は以下の3つだ。

  • 営業(メディア・その他)
  • システムエンジニア(WEBサービス・ゲーム開発)
  • デザイナー(映像クリエイター、イラストレーター)

営業(メディア・その他)

サイバーエージェントでは主にメディア分野の営業担当を募集している。

法人での営業経験が1年以上あれば応募できるため、第二新卒におすすめだ。

Webプロモーション・Webマーケティングの基礎知識も身に着けておくと良いだろう。

【雇用形態】
正社員・契約社員
【想定年収】
640~740万円

システムエンジニア(WEBサービス・ゲーム開発)

システムはもちろんのこと、ABEMAやAmebaなどのWEBサービスや、スマートフォンゲームの企画・開発を行う。

ゲームの開発には、UnityまたはCocos2d-x 3系やC++11によるゲーム開発経験が求められる。

他の職種(ビジネス職、デザイナー、サーバエンジニアなど)との円滑なコミュニケーション能力も求められうようだ。

【雇用形態】
正社員/契約社員
【想定年収】
630〜730万

デザイナー(映像クリエイター、イラストレーター)

AbemaTVの映像クリエイターや、スマートフォンゲームのイラストレーターなどを募集している。

映像クリエイターの場合、Adobe After EffectsやAdobe Premiereなどのソフトを使った、1年以上の動画編集の実務経験が求められる。

イラストレーターの場合、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックアプリケーションの基本的操作ができる必要がある。

【雇用形態】
正社員・契約社員
【想定年収】
630〜730万円

サイバーエージェントへの転職で受かりやすい人は?

サイバーエージェントへの転職で有利な業界・職種は?

応募する部門や職種にもよるが、情報システム関連企業や広告代理店出身だと有利だろう。

営業職志望の場合は、営業経験があれば職種は問われない。

エンジニアなど専門職を希望している場合はエンジニア経験なども有利に働く。

未経験からでも転職できる?

サイバーエージェントには未経験からでも転職も可能だ。

サイバーエージェントへの未経験からの転職は不可能ではないが、楽ではないことは理解しておこう。

未経験である分、相当な頭の良さや圧倒的コミット力など、何かしらポテンシャルがないと内定に至るのは難しい

サイバーエージェントは派遣社員にも多くの経験を積ませるため、派遣社員として入社し、経験を積むのも良いだろう。

どうしても今すぐサイバーエージェントに転職したい場合は転職エージェントを活用すべきだ。

自己応募や転職サイト経由の応募だと書類選考で落とされる場合がほとんどなので、エージェントの推薦で通過率を高めよう。

サイバーエージェントが求める人物像は?

  • 柔軟な発想力と提案力をもった人
  • 失敗を恐れず、新しいことに挑戦できる人
  • 顧客のためにやり遂げられる人

サイバーエージェントは、日々環境が激変するIT業界で生き残るために、新たな意見や提案を非常に重要視している。

そのため、柔軟な発想力、物怖じせず積極的に提案する力が求められるだろう

またサイバーエージェントでは、若いうちから新事業の前線に立つチャンスが多い。

その分少々の失敗にも寛容であるため、慣れないことにも折れずに挑戦、改善していく気持ちが大切だ。

そして広告代理業界全般に言えることだが「顧客ファースト」の心構えが大切だ。

広告ビジネスはクライアントからお金をいただき価値を生み出すビジネスモデルであるため、顧客の売上にコミットするスタンスは必須だろう。

持っていると有利なスキル・資格は?

Webマーケティングの知識はどこの部署に行っても役立つので一通り理解しておきたい。

特に広告事業への配属を希望する場合、運用型広告(リスティング広告など)の基礎知識は学んでおこう。

デザイナー志望の場合は、PhotoshopやAdobe After Effectsの操作スキル、システムエンジニアの場合は特にUnityの知識を深めておくべきだ。

また、短期間で状況が変化する業界であるため、最新のビジネストレンドを追いつつ、これから何が流行るのか、何が廃れるのかを常に考えておくと良い。

サイバーエージェントの選考内容

サイバーエージェントの選考は3回の面接によって決まる。

  • 1次面接:マネージャー面接
  • 2次面接:人事面接
  • 3次面接:最終面接

第二新卒の場合(年齢的に若い場合)は、面接内容は新卒と大きく違わず、これまでの実績よりもポテンシャルが重視される。

そのため、入社したい意欲と自分のスキル・強みをどのように活かせるのか(入社したらどのように活躍できるのか)を重点的に伝えよう。

また、サイバーエージェントはベンチャースピリットを持ち、目線高くチャレンジする姿勢が求められるので、前向きで好奇心旺盛な性格なことをアピールすることも効果的だ。

実際の面接では、以下のようなことが聞かれる。

  • 前職で好きだった仕事は?(サイバーエージェントの仕事に適性があるか)
  • サイバーエージェントに貢献できそうなあなたの強みは?(自己分析、自己理解ができているか)
  • 気になっているサービスはあるか?(最新の動向への興味はあるか)
  • スマートフォンについてどう思うか?(答えのない問いに思考する力はあるか)
  • 将来実現したいと思っていることは何か?(キャリアプランを描けているか)
  • 前職で成功したこと、失敗したこと、そこから学んだことは?(PDCAを回せるか)
  • 結果とプロセスどちらが大切か?(仕事のスタンスをチェック)
  • 家族や友人の中で自分はどんな役割か?(人となりを知るため)
  • 最近のマイブームは?(人となりを知るため)

非常に人気で倍率の高いので、最低でも上記の質問にはスムーズに答えられるようにしておこう。

サイバーエージェントへの転職するには転職エージェントがおすすめ

サイバーエージェントに転職したいなら転職エージェントに登録し、活用しよう。

企業HPや転職サイトには載っていない非公開求人を見れるうえ、面接対策など幅広いサポートをしてくれる。

また転職エージェントから企業に推薦文を書いて送ってくれるので、自己応募よりも選考通過率が上がりやすい

当サイトでは、「ビズリーチ」「JACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3サイトをおすすめしている。

ビズリーチ

サイバーエージェントの転職を考えるなら、ハイキャリア転職に強いビズリーチは登録しておきたい。

求人の数も多く、サイバーエージェントの求人の取り扱いもある(時期にもよる)。

厳密にいえばビズリーチは転職エージェントではなく「転職サイト」だが、他の転職サイトと異なり”ヘッドハンター”と呼ばれる人からスカウトを受けることができる。

ヘッドハンターの多くは転職エージェントのキャリアアドバイザーで、中にはサイバーエージェントと強いパイプを持つ人もおり、サイバーエージェントの特別選考ルート(非公開)を紹介してもらえるかもしれない。

またこちらからヘッドハンターに連絡を送ることも可能なので、積極的に連絡を取ってみるのも良いだろう。

公式サイトはこちら

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア向けの転職エージェントだ。

大手企業の求人数が多いのが特徴だ。担当コンサルタントは少数精鋭で、質の高いサポートが期待できるだろう。

また他のエージェントと違って、企業ごとに担当のキャリアアドバイザーがつくのが特徴だ。

もしサイバーエージェントの担当者と繋がることができれば、内情についても詳しく伺ったり、内定を得やすい人の特徴を教えてもらえるかもしれない。

公式サイトはこちら

リクルートエージェント

リクルートエージェントは国内最大手クラスの総合転職エージェントだ。

多くの会社の求人を持つため、サイバーエージェントの求人も持っている可能性が高い。

また、サイバーエージェント以外も並行して受ける場合におすすめだ。

企業とのコネクションが強いため、非公開求人や年収交渉にも期待できる。

公式サイトはこちら

サイバーエージェントの企業情報

業績(売上・営業利益)

2019年度のサイバーエージェントの売上高は約4,561億。そして2020年2Qの売上は1,291億円と過去最高売上を更新した。

また2019年度の営業利益は約308億円。2020年2Qの営業利益は124億と高い利益を誇る。

従業員数

連結:5,282人
単独:1,589人(2019年9月期)

平均年齢

平均年齢は32.6歳とかなり低い(広告代理店の平均は38歳前後)。

これは、新卒や第二新卒など若手の採用・育成に力を入れていることが関係している。

平均年収

サイバーエージェント社員の平均年収は約682万円(参照:https://www.ts-hikaku.com/cid/3726/)。

20代後半でおおよそ年収は600万を超え、30代後半で800万を超える。

残業時間

サイバーエージェントの残業時間は月50時間程度と言われている。

基本的に忙しめだが、残業時間が長くなった場合に次の日の出社時間を調整できるなど、レキシブルに働ける仕組みが整っている。

勤務時間は10~19時が定時だが、部署によっては1時間ほど前後するとのこと。

ただ状況が刻一刻と変わるインターネット業界であるため、ある程度の忙しさは理解しておく方がミスマッチが少なく済むだろう。

サイバーエージェントの福利厚生

  • 交通費:全額支給
  • 家賃補助:「2駅ルール」で、会社から2駅以内に住むなら月3万円(勤続年数が丸5年経過すると、どこに住んでいても月5万円)
  • 独自有給制度:「休んでファイブ」(毎年5日間の有給休暇)
  • 健康促進施策:インフルエンザの予防接種が全額会社負担、マッサージルームを完備
  • 他:子育て期間中の時短勤務 など

まとめ

今回は、サイバーエージェントへ第二新卒で転職を成功させるための方法やコツを紹介した。

記事の内容・ポイントを抑えるだけで、あなたの転職成功確率はグッと上がるだろう。

一方「自分の実績で、サイバーエージェントに内定をもらえるのだろうか…」と不安に思う人もいるだろう。

そんな人こそ、転職のプロであるエージェントを活用しよう。

一人で悩まずエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、成功確率をあげることができるだろう。

筆者のお勧め転職サービス

1位 ビズリーチ キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

2位 アクシスコンサルティング コンサルティングファームに転職したい方には、一番お勧めしている転職エージェントだ。コンサルティングファームへの転職では日本有数の実績を有しており、主要なファームのほとんどと取引している。特に、事業会社に在籍するコンサル未経験者の支援には定評がある。どのファームでどのような選考が行われ、どうすれば合格できるかを熟知しているので、コンサルティングファームへの転職を視野に入れている方は面談に参加すると良いだろう。

3位 リクルートエージェント 日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

4位 JACリクルートメント ハイキャリアに特化した転職エージェントであり、年収アップに繋がる転職支援に定評がある。年収が500万円以上の方や、その給与帯を目指したい方は登録すべきだろう。特に、年収1000万円前後の転職では日本有数の実績を有している。まずは、レジュメを登録し、キャリアコンサルタントとの面談に参加してほしい。
また、JACリクルートメントに相談した人へのインタビューは→こちら

5位 パソナキャリア 日本有数のHR企業であるパソナの転職支援サービスだ。丁寧な候補者支援に強みを有しており、候補者の性格や気持ちを理解しながら、ホスピタリティの高い転職支援を行ってくれることだろう。案件数はリクルートエージェントよりやや少ないが、仕事が丁寧で、自分に合った求人を丁寧に紹介してもらうことができる。他のエージェントの面談に参加し、違和感を感じた方には特にお勧めできるエージェントだ。