ノウハウ:第二新卒

第二新卒でオリエンタルランドに転職するためのポイントを徹底解説!

多くの人たちを魅了し続ける「東京ディズニーリゾート」の運営会社、オリエンタルランド。就活生はもちろん、転職希望者にもとても人気の企業だ。

オリエンタルランドは、私たちが想像する以上に規模が大きい巨大企業なのだ。株式市場からも評価は高く、2020年8月時点の時価総額はなんと4兆7000万円を超えている。その規模はホンダと肩を並べ、東証一部の企業の中でも20位にランクインするほどだ。

実は、日本のテーマパークの動員数の約半数が、この東京ディズニーリゾートに集まっている。最近ではUSJの台頭もありシェアが伸び悩んでいるが、利益率も高く、堅調に業績を伸ばしている。

主な事業内容はテーマパークの運営とその関連商品の物販、不動産賃貸だが、その安定感や信頼性から、日本のインフラや商社などと同等の評価を受けている。今後の事業拡大にも注目したい企業のひとつだろう。

そこで今回は、第二新卒でも転職できるかというテーマでオリエンタルランドの事業内容や選考方法、そして受かりやすい人の特徴などを徹底解説していこうと思う。

第二新卒として転職活動をしていく中で、とても役にたつツールが転職サイトや転職エージェントである。有益な情報や様々なサポートをしてくれるため、転職初心者に必要不可欠な存在だ。

それらの活用方法などもご紹介していくので、最後までお付き合いただければと思う。

また、転職活動をしていこうと思っている方のなかで、以下のような悩みをお持ちの方も多いだろう。

  • 転職はしたいが、コロナの影響が心配だ
  • コロナが流行している中転職してもよいのか

このように心配になる気持ちはとても理解できる。しかし何も行動を起こさない限り進展はしないため、自らアクションを起こしていくことが重要だ。

転職する気持ちが固まっている方はぜひビズリーチに登録をしてほしい。3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接的に指名を受けられる転職サイトで、多くの人たちから支持されているのだ。

また、ビズリーチと併せて活用してほしいのが、転職サイトのキャリアカーバーだ。ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトとして最近多くの転職希望者から注目されている。リクルートが運営するヘッドハンティングサービスで、スカウトを待つだけで転職活動ができるのだ。

ビズリーチキャリアカーバー両者を上手く使い分けることで、優良求人の情報を確実に収集していけるだろう。

また、転職の際にさらに有利に立ち回りたいのであれば転職エージェントを活用しよう。確実にキャリアアップを目指すためには、リクルートエージェントへの登録がおすすめだ。完全無料で利用することができ、アドバイザーによる手厚いサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。

在宅時間が増えた今の時期だからこそ、ご自分のスキルアップに力を入れていくのもおすすめだ。なかでも英語力をとにかく緊急に上げたい方にまずおすすめするのはプログリットだ。科学的なカリキュラムと、専属コンサルタントのフォローで、短期間で英語力が改善する。無料で英語力診断と学習法の設計をしてもらえるので、なかなか英語学習に踏み出せない方も、物は試しでカウンセリングを申し込んでみるといいだろう。

Contents

オリエンタルランドへの第二新卒での転職はできる?

結論から言うと、第二新卒も転職は可能だ。職種にもよるが、比較的転職しやすい企業といわれている。その理由は以下の2つだ。

  • 未経験でも応募可能な職種が多数ある
  • 全体的な求人数も多い

年間を通して一定数の求人が出るため、転職のチャンスは多い。

現在は以下の3つの職種で経験者採用の募集をしている。

  • ITエンジニア システム構築・運用
  • 土木技術者(設計・工事監理)
  • 電気工事施工管理(監視カメラ・入退室システム等)

最近のオリエンタルランドは、上記のような技術職系の採用を積極的に行っている。技術系の職種は専門性が高い上、経験者採用のケースがほとんどのため、他の職種に比べて難易度が高くなる傾向にある。

現在は事務系の職種の募集はないが、それらの職種の場合は特別必要なスキルや資格がないため、応募しやすいといえるだろう。募集が始まった際に、いち早く情報を得るためにも、転職サイトや転職エージェントの活用をおすすめする。

オリエンタルランドへの応募方法

オリエンタルランドに第二新卒として応募する方法は以下の3つだ。

  1. 企業HPから応募する
  2. 転職サイトの求人から応募する
  3. 転職エージェントの紹介で応募する

上記の方法の中で一番おすすめしたいのが、(3)転職エージェントの紹介で応募する方法だ。この方法は、一番内定率が高く、効率よく転職活動を進めていくことができるのだ。その他の方法も含めて解説していこうと思う。

企業HPから応募する

一番スタンダードな応募方法が、このコーポレートサイトから応募する方法だ。採用ページからエントリーをし、選考を進めていく。しかし多くの転職志願者からの応募が殺到するため、WEB選考を勝ち進むだけでもかなり至難の技なのだ。

転職サイトの求人から応募する

転職サイトの求人に掲載しない企業も多い中、オリエンタルランドの採用情報は公開されている。しかし非公開求人として募集しているケースも多くあるため、すべての採用情報を知ることが難しいといえるだろう。

転職エージェントの紹介で応募する

筆者が一番おすすめしたい方法が、この転職エージェントを介した応募方法だ。

その主な理由は次の通りだ。

  • キャリアアドバイザーの手厚いサポートが受けられる
  • アドバイザーが推薦してくれるため、他の方法より書類選考や面接通過しやすい
  • 非公開求人の情報も発信してくれる

転職サイトでは利用できない「キャリアアドバイザー」というサポーターがいることも大きなメリットだ。アドバイザーがあなたに変わって面接日などの調整や、面接指導や書類添削、そして驚くことに内定後の給与交渉までもサポートしてくれるのだ。

無料で利用できるエージェントも多く存在する。お金をかけずに充実したサポートが受けられるため、安心して転職活動を進めていけるだろう。

オリエンタルランドは一部上場企業で知名度も高いため、転職希望者が後を絶たない。他の応募者との差別化を図るためにも、転職エージェントが重要な役割を果たしてくれるだろう。

オリエンタルランドへ第二新卒で転職するメリット

オリエンタルランドに第二新卒として転職するメリットは以下の3つだ。

  1. 専門スキル・実務経験は問われない
  2. やりがいを感じる仕事
  3. 充実した福利厚生

専門スキル・実務経験は問われない

第二新卒で転職する際に、他の年代と比較されてしまうことが経験やスキルの差だ。就職してから1〜3年で任されることは限られており、専門的な知識やスキルが身につかないケースもある。

未経験者でも挑戦できる職種が多く存在するため、その人のポテンシャルや人間性を重要視してくれるはずだ。

やりがいを感じる仕事

多くの人たちを魅了してやまないエンターテイメントであるディズニーランドを運営することに、何よりもやりがいを感じるだろう。ディズニーの世界観が好きな人はなおさらだ。

実際に働いている人の声を聞いても「やりがいを感じる」と答える人が多いことからも、仕事に対する意欲に満ちあふれる人材が揃っていることがわかる。

充実した福利厚生

オリエンタルランドで働くことのメリットとして注目したいのが、充実した福利厚生である。

各種手当は他の企業と大差ないが、

  • 独身寮を完備
  • パークチケットの配布
  • 年間2万円相当のカフェテリアプラン

などの制度が整っているのはオリエンタルランドならではといえるだろう。

ディズニー好きにとっては、特にパークチケットの配布はとても魅力的な福利厚生のはずだ。

オリエンタルランドの事業内容

オリエンタルランドは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの経営、運営を行っている。

主な事業内容は以下だ。

  • テーマパーク事業
  • ホテル事業
  • その他の事業

テーマパーク事業

テーマパーク事業

出典元:オリエンタルランド

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2つのテーマパークの経営、ならびに運営に携わる事業だ。テーマパーク事業はオリエンタルランドに加え、テーマパーク事業に関わる6つの子会社の運営も担っているのだ。

2019年のディズニーランドの35周年記念では年間動員数が過去最高の3,256万人を記録するなど、東京ディズニーリゾートの人気はとどまることを知らない。

今後も、その付加価値を高めていくための投資や戦略を練っていく、オリエンタルランドのブレインともいえる事業なのだ。

ホテル事業

ホテル事業

出典元:オリエンタルランド

ディズニーアンバサダーホテルをはじめ、東京ディズニーシー・ミラコスタや東京ディズニーランドホテルの3つのホテルと、子会社のブライトンコーポレーションが経営・運営をするディズニーセレブレーションホテルなどを加えた合計7施設から構成される事業だ。

東京ディズニーリゾートの滞在者数の向上や、グループ全体の収益向上にも貢献するとても重要な事業なのだ。

その他の事業

その他の事業

出典元:オリエンタルランド

オリエンタルランドは、テーマパークやホテル事業の他にも様々な事業を展開しており、商業施設「イクスピアリ」や、「ディズニーリゾートライン」などの運営を行っている。

イクスピアリは、株式会社イクスピアリが運営を行っている。140近くのショップやレストランや映画館などで構成されている、定期的なテナントの入れ替えを行うことで、訪れる人たちに新しい発見を提供している。

また、ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートとその周辺のホテルや施設を結ぶモノレール事業だ。

ディズニーリゾートラインは、リゾート内での移動の利便性の向上はもちろんのこと、車内に施されたディズニーを感じさせる装飾は訪れる人たちにワクワクする気持ちにさせてくれるとあって、多くの人たちに愛されているのだ。

なお、ディズニー関連の著作権や商標権のビジネスはウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の担当のため、オリエンタルランドの事業ではないので注意してほしい。

ちなみに、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の主な事業内容は以下だ。

スタジオ・モーションピクチャーズディズニー・その他アニメ・実写映画の配給
ミュージック/ライブ/キャラクター・ボイス/キャスティングディズニー関連音楽、ライブのライセンス事業、キャラクター音声管轄、各作品の声優キャスティングなど
テレビジョン&メディアプラスディズニー関連テレビ事業、広告営業
コンシューマー・プロダクツ&インタラクティブ/アジアゲーム・ビジネスディズニー商品ライセンス事業、ゲーム事業のアジア展開
メディア・ディストリビューションブルーレイ・DVDの販売、映像配信
ディズニー・ストアディズニーストアの運営・経営
パーク&リゾート日本から世界のディズニーリゾートへの誘致

また、オリエンタルランドは、テーマパークを運営していくため現在15のグループ会社を保有している。主な連結子会社を示すので、興味がある方は確認してほしい。

  • 株式会社ミリアルリゾートホテルズ
  • 株式会社舞浜リゾートライン
  • 株式会社イクスピアリ
  • 株式会社舞浜コーポレーション
  • 株式会社グリーンアンドアーツ
  • 株式会社フォトワークス
  • 株式会社デザインファクトリー
  • 株式会社ベイフードサービス
  • 株式会社リゾートコスチューミングサービス
  • 株式会社MBM
  • 株式会社Mテック
  • 株式会社オリエンタルランド・イノベーションズ
  • 株式会社ブライトンコーポレーション

先ほどご紹介したイクスピアリやホテル事業を担当する会社はもちろん、パーク内の造園を担当する会社など、東京ディズニーリゾートを運営するために必要な会社が存在している。

オリエンタルランドの求人内容(職種・年収など)

オリエンタルランドの社員の職種は大きく分けて3つだ。

総合職・総務部
・経営戦略部
・リゾートクリエイティブ部
・マーケティング部
・商品本部
テーマパークマネジメント職・スーパーバイザー
・ステージマネージャー
専門職・技術職
・商品デザイナー
・調理

総合職

オリエンタルランドのブレインとも呼ばれる総合職は、ディズニーランドの運営を担う役職が多く存在する。社員を支える人や経営を支える人など、それぞれ立場は異なるが、いずれもディズニーのクオリティーを維持していくために必要な人材といえるだろう。

テーマパークマネジメント職

テーマパークの最前線で活躍できる役職だ。

スーパーバイザーは、東京ディズニーリゾートの時間帯責任者として、パーク内の運営やスタッフの育成を担当する。

ステージマネージャーは、エンターテイメントプログラムの公演進行の責任者として、ショーの進行やイレギュラー時の対応、そしてショーの品質維持やリハーサルの進行など担当している。

専門職

技術職は、大きく分けて3つ存在する。

「技術職」は、テーマパークの保守点検や設計に関する業務を担当するスペシャリストだ。また、「商品デザイナー」は、年間5000~6000ものオリジナル商品開発に携わるスペシャリストとして、「調理」はテーマパーク内の味の責任者として食材の管理や人材の育成に携わる。

現在、オリエンタルランドで募集している職種は以下の3つの技術職だ。

  • ITエンジニア システム構築・運用
  • 土木技術者(設計・工事監理)
  • 電気工事施工管理(監視カメラ・入退室システム等)

新卒採用とは異なり、経験者採用の場合はいつどのタイミングで募集がかかるか分からないため、いち早く情報を得るためにもビズリーチや、キャリアカーバーなどの転職サイトや、リクルートエージェントなどの転職エージェントを活用していってほしい。

オリエンタルランドの年収は?

気になるオリエンタルランドの平均年収は以下だ。

転職時の平均年収350〜550万円
全体の平均年収653万円

出典元:四季報オンライン

上場企業の中でみても平均的な年収だが、サービス業の平均年収は550万円前後なので、その中ではかなり年収は高めといえるだろう。残業代もすべて支給される点も評価できる。

オリエンタルランドへの転職で受かりやすい人は?

オリエンタルランドへの転職で受かりやすい人は?

では、どのようなタイプの人がオリエンタルランドに転職しやすいのだろうか?有利な業界や求める人物像について解説していく。

オリエンタルランドへの転職で有利な業界・職種は?

ホスピタリティ精神があってこそ質のよいサービスが提供できると考えられているため、同じ業界であるサービス業からの転職者が多くいる。

職種によって異なるが、異業種から転身している人も多く、特別に有利な業界や職種はないだろう。

未経験からでも転職できる?

職種にもよるが、未経験からでも転職は可能だ。

専門職やステージマネージャーなど各分野での経験が必要な職種もあるが、事務職など前職での経験がなくても転職可能な職種も存在する。

オリエンタルランドが求める人材像は?

オリエンタルランドは、求める人材要件として、「より良く」、「やり切る」、「一丸となって」という3つを掲げている。これらの実践を繰り返すことで、お客様に常に夢と感動を与えられると考えているのだ。

オリエンタルランドが求める人物像は以下の3つだ。

  • ホスピタリティ精神のある人
  • 新しいものを作り出すための努力を惜しまない人
  • 戦略的に物事を考えられる人

選考の際にはぜひそれらを意識して面接対策を行っていただきたい。

また、応募要項に「スキルアップ志向より当社事業や働き方に共感してくれる方を歓迎する」と明記されているとおり、事業や企業に対する思い、共感する理由などを整理した上で選考に望むことを勧める。

持っていると有利なスキル・資格は?

同職種での転職の場合は、それまでの経歴を評価してもらえるだろう。しかし、専門職以外の職種においては、有利なスキルや資格などは特にないと考えてもらって構わない。

オリエンタルランドの選考内容

オリエンタルランドの選考フローは以下だ。

  1. エントリーシート
  2. WEBテスト
  3. グループディスカッション
  4. 一次面接
  5. 最終面接

エントリーシート・WEBテスト

エントリーシートは選考の第一段階であり、その後の選考に進めるかどうかの明暗を分けるとても重要なものである。そのため、他の人との差別化を図るためにも、前職での経験やスキル、資格を持っている場合は資格についてもきちんと明記していく必要がある。

その後の面接もそのシートを基に質問が展開されるため、より充実した内容にするようにしていこう。

WEBテストの難易度は、応募者が多数のため比較的高難度だ。テストの内容としては、数学、国語、漢字、性格テスト、クリエイティブに関する問題などである。一般教養があれば難しくないが、小さなミスが大きな痛手になるため正確に答えていく必要がある。

グループディスカッション・一次面接

本社において、30分程度のグループディスカッションと5分程度の個人面接が行われる。

グループディスカッションでは、周りとの協調性はもちろん、質の高い質問や意見を求められている。的確かつ一貫性のあるコメントをしていこう。

一次面接はとても短時間で終わってしまうため、相手に好印象を与えられるよう意識していこう。質問は「志望動機や前職についての質問」など、シンプルなものが2つくらいであることが多い。あまり気負いせずにリラックスして臨んでいこう。

最終面接

一次面接を通過すれば最終面接が控えている。実際にあった具体的な質問は以下の通りだ。

  • 会社に貢献できること
  • 学生時代に一番力を入れたこと
  • オリエンタルランドを選んだ理由と、希望職種の志望理由
  • 転職活動をしている業界や企業について
  • 自分の強みと弱みについて

最終面接は、面接官2〜4人で行われる。応募者の意欲や姿勢を確認するためのものであるため、倍率はそこまで高くないとされている。質問内容はごく一般的なものが多いので、ある程度対策はできるだろう。

オリエンタルランドが求めている行動力と協調性を、具体的なエピソードをもとにアピールするとともに、他の企業ではなくオリエンタルランドでなくてはならない理由を明確にしておこう。

オリエンタルランドに転職するためには転職サイトと転職エージェントがおすすめ

こちらの章では、オリエンタルランドに転職を検討する第二新卒の方におすすめしたい転職サイトと転職エージェントについて紹介していこうと思う。

様々な面でサポートしてくれるアドバイザーの力を借りながら、転職活動をより充実したものにしていってほしい。

転職サイトのおすすめ ビズリーチ

BIZREACH
先ほども少し述べたが、転職サイトでおすすめしたいのはビズリーチだ。

3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接的に指名を受けられる転職サイトである。

データベース化された情報をもとに定期的に評価が行われるため、登録者の市場価値がわかるとして人気を集めている。

サービス規模も大きく、サービスの質も高いので信頼が置ける。ハイクラスな転職を希望している方にはぜひ利用してもらいたい。

公式サイトはこちら

転職サイトのおすすめ キャリアカーバー

CAREER CARVER

ビズリーチと合わせて、さらに並行して登録をしておきたいのがキャリアカーバーだ。

掲載されている求人がハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトなので、ビズリーチと合わせて使うことで、ビズリーチにはない優良求人も逃さず収集できる。

公式サイトはこちら

おすすめ転職エージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントは、完全無料の転職エージェントとして人気だ。無料といっても、かなり質の高いサービスが受けられるとあって多くの転職者が利用しているエージェントなのだ。

リクルートエージェントの魅力は以下だ。

  • 業界トップクラスの圧倒的な求人数の多さ
  • 面接対策など手厚いサポートが充実
  • エージェントの交渉力の高さ
  • 内定率の高さ

転職活動がはじめての方や、まだエージェントに登録していない方などにおすすめしたい。

公式サイトはこちら

オリエンタルランドの企業情報

オリエンタルランドの企業情報についてまとめてみた。業績をはじめ、平均年収や福利厚生などについてもまとめてあるのでチェックしてほしい。

業績(売上・営業利益)

2020年3月期売上4644億5000万円
2020年3月期営業利益968億6200万円
業績(売上・営業利益)

出典元:オリエンタルランド

営業利益

出典元:オリエンタルランド

従業員数

社員3,411名
準社員19,697名

平均年齢

41.3歳

平均勤続年数

15.9年

平均年収

年代年収
20〜24歳298〜328万円
25〜29歳540〜590万円
30〜34歳576〜676万円
35〜39歳596〜700万円
40〜44歳665〜786万円
45〜49歳759〜881万円
50〜54歳834〜994万円
55〜59歳826〜936万円
60〜65歳537〜936万円

なかでも一番平均年収が高い職種が営業職で、775万円である。

平均残業時間

17.5時間/月

オリエンタルランドの福利厚生

休日・休暇有給休暇・慶長休暇
年間休日120日以上
昇給年1回、賞与年2回

産前後休暇・配偶者出産休暇・育児休暇制度
結婚休暇・生理休暇・妊娠中等の通院休暇
妊娠中等の特別休暇・子の看護休暇
介護休暇制度・忌引休暇・病気有給休暇など
保険各種社会保険完備
その他カフェテリアプラン(年間2万円支給)
教育・研修制度が充実
独身寮完備
通勤手当・時間外勤務手当・休日勤務手当
早朝/深夜勤務手当・夜間勤務加算手当・着替手当

まとめ

人気企業であるオリエンタルランドに、第二新卒として転職する際のポイントについて解説してきた。東京ディズニーリゾートが好きな方はもちろん、サービス業に興味のある方や、仕事にやりがいを見出したい方にもおすすめの企業だ。

転職活動を成功させるためにも、転職活動の軸を明確化することが大切となってくる。なぜオリエンタルランドを選んだのか、希望する職種とそれを選んだ理由を明確にしておこう。

就活生だけでなく、転職希望者にも大変人気が高いため、準備と対策をきちんと行っていきたいところだ。そこでぜひ活用していただきたいのが転職エージェントの活用だ。

ひとつだけでなく、転職サイトや転職エージェントに登録することで、より多くの情報をキャッチすることができるだろう。

転職サイトとしておすすめなのは、3500人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接的に指名を受けられるビズリーチや、ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトとして最近多くの転職希望者から注目されているキャリアカーバーだ。

両者を上手く使い分けていくことでより条件のよい求人を見つけていくことができるだろう。

また、転職の際にさらに有利に立ち回りたいのであれば転職エージェントも併せて活用しよう。

確実にキャリアアップを目指すためには、リクルートエージェントへの登録がおすすめだ。完全無料で利用することができ、アドバイザーによる手厚いサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。

面接対策などのフォロー体制が整っているため、第二新卒の方にとってなくてはならない存在となるだろう。

自信を持って転職活動を進めていくためにも、ぜひ転職サイトや転職エージェントにあなたのレジュメを登録するところからスタートしていこう。

筆者のお勧め転職サービス

ビズリーチ
キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

リクルート キャリアカーバー
ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトである。年収800〜2,000万円の求人が多数あり、レジュメ登録するとスカウトを受けることができる。ビズリーチと合わせて使うことで、それぞれの優良求人や非公開求人を逃さず収集できるのでおすすめだ。

リクルートエージェント
日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

アクシスコンサルティング
創業から17年間で約5000人の現役コンサルタントを支援、77%が非公開求人という圧倒的な数字を誇る。平均3年の長期サポートでキャリアアップを支援してくれるので、未経験からコンサル業界に挑戦したい方はまずは挑戦してほしい。