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35歳限界説はもう古い? 40代の転職を成功させるポイントを徹底解説!

35歳限界説はもう古い? 40代の転職を成功させるポイントを徹底解説!

40代で転職することに対して、漠然と不安に思う方もいるだろう。「28歳限界説」や「35歳限界説」という言葉があるように、転職はなるべく早い方がいいといった風潮があるのも確かだ。

40代の転職は、若年層の転職と比較しても、求人数の減少などの観点から難易度が高くなるのは明らかだ。きちんとした対策を取らず、ただ闇雲に転職活動をしてしまうと、年収などの待遇が悪くなったり、最悪の場合転職先が見つからないケースも出てくる。

「こんなはずじゃなかった…」と思わないためにも、どのような点に気をつけて転職活動を進めるべきかを知っておく必要がある。

そこで今回は、40代のリアルな転職事情と、転職を成功させるためのポイントについてご紹介していきたい。40代だからこそできる転職があるということを念頭において、ぜひ最後までご一読いただければと思う。

年齢的なこと以外にも、以下のような悩みを抱えている方も多いはずだ。

  • 転職を考えていたが、コロナの影響があるなか活動を進めてよいのか
  • コロナ禍のなか転職してよいのか

心配になる気持ちも理解できるが、何かを理由に動かずにいても状況は一向に変化しない。そのためご自分で何かしらのアクションを起こしていくことがとても重要だ。

あなたの市場価値を知るためにも、まずは転職サイトへの登録をおすすめしたい。特にビズリーチは、外資系、ベンチャー、日系大手とあまねく求人がくることで人気の転職サイトだ。

あわせて、ハイキャリア・管理職求人に強いキャリアカーバーにも登録しよう。ビズリーチキャリアカーバー、それぞれ登録しているエージェントが異なるので、合わせて活用することで、非公開求人を含めて情報を逃さずに収集することができる。

一方で、在宅勤務や帰休などで時間に余裕ができた方は、今後のキャリアアップにつながる行動に時間を投資することもおすすめだ。

英語力をとにかく緊急に上げたい方にまずおすすめするのはプログリットだ。科学的なカリキュラムと専属コンサルタントのフォローで、短期間で英語力が改善すると今注目のサービスだ。

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40代の転職は年齢的に遅い?

40代の転職は年齢的に難しいと言われることが多いが、本当にそうなのだろうか?

49代の有効求人倍率の推移

出典元:e-Statのデータを参照し図を作成

20代と比較してみると、40代はその後会社で働ける年数が圧倒的に短い。そのため、同じスキルや能力の人材を採用するのであれば、若手を選ぶ企業がほとんどだろう。

しかし厚生労働省の調査によると、平成28年度の40代の有効求人倍率は1.185倍と過去最高を記録した。有効求人倍率が1倍を超えるということは、ひとりに対して1件以上の求人があることを意味する。

40代の中でみていくと、やはり40代前半の方が採用されやすく、40代後半になってくると求人数も減り、なかなか厳しいという傾向にある。そのため、なるべく早く行動を起こした方が吉といえるだろう。

このように、様々な経験をしてきた40代を即戦力として採用したいと考える企業が以前に比べて増えてきているのだ。「転職をするなら20代まで」という常識があった時代からは考えられないことである。

「40代という年齢だから厳しい」ではなく、40代だからこそできる転職があると考え方をシフトしていくことが転職を成功させるカギといえるだろう。

40代で未経験の職種・業界に転職はできる?

30代までの転職と比較して、難易度が高くなるのが40代の転職だ。同職種や同業界内での転職以上に、未経験の職種や業界の求人は少なく、その分難易度も高くなる傾向にある。

また、せっかく20年以上キャリアを重ねてきたのだから、なんらかの過去の経験や知見を活用できるポジションのほうが、可能性や待遇は当然に良くなるだろう。そのため、未経験のジャンルへの転職はあまりおすすめしない。

しかし、人手が足りない職種や業界は未経験でも採用されるチャンスはある。特に最近はコロナ禍で売上を伸ばし、事業拡大をしている企業も多く、未経験者を歓迎するところも少なくない。そういったポジティブな理由による求人にぜひ目を向けてもらいたい。

常に人手不足の業界や企業は、労働条件が悪いことも考えられる。俗にいうブラック企業に就職することがないよう、それぞれの求人がどのような理由で募集されているのかを見極めていくことも重要だ。

未経験の職種や業種に転職するためには、これまでの経験の棚卸をしていこう。学生時代から現在に至るまでの経験をすべて書き出してみよう。そうすることであなたの強みが明確となって、あなたに合う業種や業界が見えてくるはずだ。

異業界や異業種でも自身の過去の経験が活かせるような求人については、なかなか自分でリサーチするのも難易度が高い。よって、ビズリーチキャリアカーバーレジュメを登録し、レジュメを見た企業や転職エージェントからのスカウトを待つのも一手だ。

40代で転職するメリット

40代で転職するメリットとはいったいどのようなものがあるのだろうか?考えられる3つのポイントについて解説していく。

  • 前職に比べて高待遇になることも
  • 即戦力として活躍できる
  • 自分に合った働き方を知った上で転職ができる<

前職に比べて高待遇になることも

40代での転職は、それまでの長い期間培ってきた経験やスキルが評価される。よって、企業側の求める条件が揃っていれば、場合によっては役職につくことができたり、年収アップの可能性だってあるのだ。

大企業や有名企業への転職の場合はハードルがもちろん高くはなるが、中小企業やベンチャー企業などに視野を広げた場合、役職がついたり、年収があがるケースも多くある。

そのため、より幅広い条件で転職活動を進めることも転職活動を成功させるために重要なポイントとなってくるのだ。

即戦力として活躍できる

長年社会人として働いてきた40代は、豊富な経験や知識を活かして即戦力として活躍することができるという強みがある。

企画力や実践力があると判断され、転職後すぐに責任のあるポジションを任されることだってあるだろう。

即戦力があると判断されるためには、職務経歴書を充実させることはもちろん、あなたの強みや前向きに取り組む姿勢を上手にアピールすることが大切である。そのためにもより徹底した自己分析をし、あなたの良さを改めて認識していくことが必要なのだ。

自分に合った働き方を知った上で転職ができる

40代ともなれば、自分に合った働き方や職場がどのようなものかを理解している人も多いはずだ。

ワークライフバランスを大切にしている人はもちろん、今までのキャリアを活かしてよりブラッシュアップしていきたい人など、自分に合った働き方を理解した上で自ら選択できることが、40代の転職のメリットといえるだろう。

経験やスキルを活かしながら自分に合った働き方をしていくことで、理想とする生活を送ることができるだろう。

40代で転職するデメリット

40代で転職するデメリットは以下の3つが考えられる。

  • 企業側の求める条件とマッチングしないことが多い
  • 収入ダウンの可能性も
  • 新しい環境に馴染めないことも<

企業側の求める条件とマッチングしないことが多い

先ほども述べた通り、40代の求人数は若者と比べてかなり少ないのが現状だ。その理由は、40代の転職者の採用は、若年層に比べて報酬面のコストが大幅にかかる上、想定在籍年数が若年層よりもかなり短いからだ。

そのため、社員を長期に渡って育てていきたいと強く思う企業であればあるほど、40代の採用に対して前向きではないことが多いのだ。

また、企業側が40代の転職者に求めることの中に即戦力マネジメント力などがあるが、必ずしもすべての人たちがそれらの能力を持ち合わせている訳ではない。

ポテンシャル採用をされる若年層とは異なり、実績やスキルが伴わないと40代の転職はかなり難しいといえる。

収入がダウンの可能性も

転職するメリットとして、正しく転職活動をすれば、転職をきっかけに待遇が改善されうるとご紹介したが、残念ながら年収が下がってしまう可能性もある。

ある調査によると、40代の転職で年収がアップした割合は11〜12%という結果が出ている。実績やスキルをうまくアピールした結果、評価される場合は待遇やポジション改善も望めるが、多くの人が現状維持もしくは減収となっているのだ。

そのような事態にならないためにも、以下の点に留意しながら正しい方法で転職活動をしていこう。

  • 家族を養っていくために必要な最低条件を把握すること
  • 最低条件を満たす案件を幅広い視野を持って探す
  • 自分の強みや経験を活かせて、かつ、やりたい案件に応募し、しっかりアピールする

40代ともなると、多くの人たちが家庭を持っている年代だ。家族を養っていくために必要な報酬や福利厚生などに関する情報をきちんと得ていく必要がある。

また、ベンチャーや中小企業などへの幅広い視野を持って転職活動をすすめていくためにも、転職エージェントを上手に活用し、情報収集をしていくことが重要だ。

転職エージェントは、自分の強みや経験を最大限アピールするためのアドバイスも丁寧にしてくれる。そのためご自分の魅力を最大限伝えることができるのでおすすめだ。

新しい環境に馴染めないことも

40代で転職をした方のなかには新しい環境や人間関係に馴染めないことに悩んでいる方も多い。

年下の上司との関係はもちろん、同世代の社員との人間関係に悩む人も多いのだ。長年一緒に働いてきた仲間の中に飛び込むことはとても勇気のいることであり、周りの仲間と同じような関係性を自分が築いていくまでに相当な時間がかかることも事実だ。

また、会社の文化に馴染むことも課題のひとつだ。就業規則のようにはマニュアル化されていない、その会社特有の暗黙のルールが存在することもあり、周りの人たちの様子を見て学ぶ必要がある。もしわからないことがあった場合は、素直に質問し、学ぶ姿勢を示していくことも大切だ。

「こんな40代なら欲しい!」採用したくなる転職者の特徴は?

では、どのような40代を採用したいと考えるのだろうか? 具体的な3つのポイントについて解説していこう。

  1. 即戦力として活躍できる豊富な実務経験やスキルがある
  2. リーダーシップ性やマネジメント能力がある
  3. 新しい環境でも立ち回れる適応力がある

即戦力として活躍できる豊富な実務経験やスキルがある

40代の転職者に最も求められるのが、即戦力として活躍できる実務能力だ。若手との差は、この経験値である。それまでの経験を活かして会社に大きく貢献できる人材こそが、パフォーマンス能力が高いと評価されるのだ。

リーダーシップ性やマネジメント能力がある

40代の転職者は、このリーダーシップ性マネジメント能力を持ち合わせているかで明暗が分かれるといっても過言ではない。

それまで培ってきたスキルや能力を部下たちに落とし込み、彼らを成長させていけるかがポイントとなってくるのだ。

新しい環境でも立ち回れる適応力がある

40代になると、若年層と比較して適応力が劣っていると判断されてしまうことがある。新しい環境であなたのパフォーマンスを発揮するためにも、この適応力を磨いていく必要があるのだ。

例えば、新しいやり方を素直に受け入れることや、何か問題が発生した時に解決することもこの適応力があってこそ成せる技だ。

年下が部下になってしまう…というケースもよく耳にする。たとえ、それまで華やかな経歴があったとしても、決しておごらずに謙虚な姿勢を忘れないことも大切なポイントなのだ。

「こんな40代は難しい…」採用を見送られてしまう転職者の特徴は?

こちらでは、採用を見送られてしまう40代の転職者の特徴についてまとめてみた。

  1. 過去の実績や経歴にこだわりすぎている
  2. 企業が求める「40代像」とかけ離れている
  3. 転職回数があまりにも多い

過去の実績や経歴にこだわりすぎている

過去の実績や経歴にこだわりすぎる人(=プライドが高い人)ほど、好条件を求めてしまう傾向が強い。

前職でどんなに素晴らしい経歴を積んだとしても、それが必ずしも次の会社に貢献できるアピールになるとも限らない。実績や経歴をただただ羅列したとしても、あなたの良さを十分に伝えることはできないだろう。

過去の実績や経歴を気にしすぎるあまり、年収や肩書きを重視してしまう方も多い。しかし、それらは年収や肩書きはあくまでも結果として得られるものであり、そこに至るまでどのように努力をしていくかという姿勢を見せることが大切だ。

またプライドが高い人は、新しい職場に新しい環境に順応できず、それまでのやり方に固執してしまうことも多い。相手の年齢に関係なく教えてもらう立場であることを常に意識できる人が成功をつかむのだ。

企業が求める「40代」像とかけ離れている

40代の転職で求められることは、即戦力マネジメント力だ。それらが欠けているなと感じる人材は、企業側も採用に前向きになれないだろう。

それらの経験が不足していると感じている場合は、自身のキャリアの棚卸しを今一度行う必要がある。万が一具体的な実績や専門スキルがなかったとしても、たとえばマネジメントに関する業務を行っている可能性は誰にでもある。後輩の教育やチームリーダーなど小さな経験であっても構わない。今までの経験を振り返り、なにか応募先の求人に活かせるとアピールできるポイントを探してほしい。

客観的にご自分のスキルや経験を考察したい場合は、ぜひ転職エージェントを活用してほしい。アドバイザーと共に、あなたのアピールポイントを探していくことができるためおすすめだ。

確実にキャリアアップを目指すためには、リクルートエージェントへの登録がおすすめだ。完全無料で利用することができ、アドバイザーによる手厚いサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。

転職回数があまりにも多い

転職回数が多い場合も、あまり好印象に思われないケースが多い。一般的に3回までが限度という説もあるが、回数が多くても明確な理由があるのであれば問題はない。

面接で転職理由は必ず質問されるため、以下の点に留意して回答を準備しておこう。

  • 転職理由が前向きであること
  • 転職理由に一貫性があること
  • 転職後も意欲的に取り組んでいきたいという姿勢を示すこと

きちんとそれぞれの転職に対する理由を説明できるようにしておこう。

また転職理由を述べる際は、決して所属していた企業や部署の批判はしてはいけない。そのように発言することで、転職をしたとしても不満ばかりを抱くのではないかと思われてしまう可能性があるからだ。

【男女別】40代の転職で気をつけるべきこと

40代の転職だからこそ気をつけたいポイントを、項目別にまとめてみた。

  • 【男性】徹底した自己分析と幅広い視野を持った転職活動を
  • 【女性】ご自分のライフスタイルにあった職場探しを
  • 【男女共通】転職サイト・転職エージェントを活用するべき

【男性】徹底した自己分析と幅広い視野を持った転職活動を

40代男性の転職活動で気をつけたいポイントは以下の3つだ。

  • 今まで以上に徹底した自己分析を行い、自分の強みを明確にする
  • 最低限必要な年収を割り出し、生活水準を下げない努力を
  • 在職中に転職活動を

40代の転職の場合、徹底した自己分析をすることが成功に繋がっていく。ご自分の強みと弱みを理解することで、それまでの経験を120%活かすことのできる企業を選ぶことができるだろう。

また家庭を持っている男性の場合、ネックになってくるのがお金の問題であろう。

転職後に収入が激減し生活が立ち行かなくなることを防ぐためにも、最低限必要な年収を割り出し、生活水準をなるべく下げない努力をしていく必要がある。

また退職後に転職活動をする場合は、時間的余裕が生まれるが収入源がなくなってしまうことになる。ご家族に大きな迷惑をかけてしまうことになるため、ぜひ在職中に転職活動を進めていこう。

【女性】市場価値を知り、幅広い条件で転職活動を進めていこう

40代女性の場合、ご自分の市場価値をきちんと把握することがとても重要になってくる。特に正社員での転職を希望されている場合は、高いマネジメント能力や他の方にはない専門性の高い知識やスキルが必要になってくるのだ。

そのため転職サイト転職エージェントを活用し、ご自分の市場価値について今一度確認することからはじめてほしい。

ご自分のライフスタイルに合わせた環境選びも重要になってくる。子育てや介護など仕事以外のところでの役割や責任を持つ女性も多い。そのため、優先すべき条件を明確にした上で、希望条件の範囲を広げることも検討してほしい。

【男女共通】転職サイト・転職エージェントを活用するべき

40代の転職を成功させるためには、転職エージェントや転職エージェントを活用していくことが必須だ。

転職サイトの中でも特におすすめしたいのが、スカウトサービスが充実しているビズリーチや、ハイクラスやエグゼブティブ限定の転職サイトのキャリアカーバーだ。

これらのサイトを併せて登録することで、より効率よく情報収集ができるため、よりよい転職活動を進めていくことができるだろう。

転職エージェントでは面接対策はもちろん、書類の添削サービスなどもあるため、働きながら転職活動をする方たちにとっての救世主ともいえる存在だ。

非公開求人なども多く取り扱っているため、一人で転職活動をしていたら知り得ないような有益な情報も発信してくれる。転職サイトと転職エージェントの両者を使いこなすことで、効率よく内定をもらうことができるはずだ。

多くの人たちに支持されている転職エージェントとしては、無料で利用することができる上、圧倒的な求人数を誇るリクルートエージェントや、コンサル業界に精通していることで有名なアクシスコンサルティングなどがある。

ご自分にあった転職エージェントを見つけ、ぜひあなたの転職活動をサポートしてもらおう。

40代の転職体験談

こちらの章では、SNS上で発信されている40代の転職経験者の体験談をご紹介していこうと思う。

40代の転職が難しくなる理由の大半以上は「年齢」です。年齢に対してのプラスアルファの魅力がないから失敗してしまうのです。つまり書類選考を通過できない事態になるのです。書類選考さえ通れば転職の70%以上は成功したも同然なのです。要は書類選考をいかにして成功させるか、に尽きるのです。
引用:https://twitter.com/hidenosuke55/status/1290937256752984065

それではね、40代の転職を成功させる具体的な方法として、少しご紹介していくと。

まず、1つ目大切になってくるのは、やはりね、「素直さや謙虚さを大切にするということ」です。

やっぱこれ、人間性の部分にはなりますが、そういったところは、必ず見られます。
引用:https://twitter.com/koyamadaisuke7/status/1266344045992968192

年齢というデメリットをメリットに変えるためにも、ご自分の経歴を振り返り、魅力を最大限アピールすることと、素直さや謙虚さを大切にすることが重要ということがわかる投稿だ。

40代の転職でおすすめの転職サイト・転職エージェント3つ

こちらの章では、40代の方におすすめしたい転職サイトと転職エージェントについて紹介していこうと思う。

様々な面でサポートしてくれるアドバイザーの力を借りながら、転職活動をより充実したものにしていってほしい。

転職サイトのおすすめ ビズリーチ

BIZREACH

先ほども少し述べたが、転職サイトで特におすすめしたいのはビズリーチだ。

3500人以上のヘッドハンターや人事担当の方たちから直接的に指名を受けられるヘッドハンティング型の転職サイトである。

データベース化された情報をもとに定期的に評価が行われるため、登録者の市場価値がわかるとして人気を集めている。

規模もかなり大きくサービスの質も高く、ハイクラスな転職を希望している方にはぜひ利用してもらいたい。

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転職サイトのおすすめ キャリアカーバー

CAREER CARVER

転職活動をまず始める方にはビズリーチがおすすめだが、よりハイクラスな転職や、管理職としての転職を望む方はキャリアカーバーをあわせて活用しよう。

次のような職種の転職成功率の高さにも定評がある。

  • 金融系
  • マーケティング関係
  • 機械・エンジニア系
  • 各業種に特化したコンサルタント
  • 経営・事業企画全般

また、レジュメを登録するだけでも非公開求人を検索することができることも大きなポイントだ。ビズリーチと併用することで、優良求人情報を見逃すことなく転職活動を進めていけるだろう。

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転職エージェントのおすすめ リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、完全無料の転職エージェントとして人気だ。無料といっても、かなり質の高いサービスが受けられるとあって多くの転職者が利用しているエージェントなのだ。

リクルートエージェントの魅力は以下のようなものだ。

  • 業界トップクラスともいわれる圧倒的な求人数の多さ
  • 面接対策などの手厚いサポートが充実
  • エージェントの交渉力の高さ
  • 内定率の高さ

転職活動がはじめての方や、まだエージェントに登録していない方などにおすすめしたい。

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転職エージェントのおすすめ アクシスコンサルティング

コンサル業界に特化したエージェントとして有名なのが、アクシスコンサルティングだ。コンサル業界出身のキャリアコンサルタントが多く在籍しているのが大きな特徴である。

内定を取るための対策はもちろんのこと、転職後の働き方やキャリアの積み方などについても詳しくアドバイスをしてくれる。

コンサル未経験者の支援に定評があるため、コンサルに興味のある異業界の方にもぜひおすすめしたいエージェントである。

公式サイトはこちら

まとめ:40代の転職は対策次第で可能!

40代の転職事情から、転職活動を成功させるポイントについて解説してきた。きちんとしたキャリアの棚卸しと業界研究などの対策を行えば、40代でも転職することはできる。

どうか年齢を理由に転職を諦めてしまうことだけは避けてほしい。経験や専門的なスキルさえあれば、年齢のリミットはないのだ。

あなたの市場価値をチェックするためにも、転職サイトや転職エージェントを利用することはとても有効的だ。

特に転職エージェントの場合は、客観的にあなたのスキルや能力を評価してくれ、どのように転職活動を進めていくかを一緒に考えてくれる。面接対策はもちろん、書類の添削などのサポートも充実しており、安心して転職活動を進めていける。

あなたの強みは何か、そしてそれらを活かせる業界や職種は何かについて考えることが、転職を成功させるためのファーストステップだ。まずはビズリーチ登録し、信頼できるエージェントとこれまでのキャリアを整理するところからはじめていこう。

筆者のお勧め転職サービス

ビズリーチ
キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

リクルート キャリアカーバー
ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトである。年収800〜2,000万円の求人が多数あり、レジュメ登録するとスカウトを受けることができる。ビズリーチと合わせて使うことで、それぞれの優良求人や非公開求人を逃さず収集できるのでおすすめだ。

リクルートエージェント
日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

アクシスコンサルティング
創業から17年間で約5000人の現役コンサルタントを支援、77%が非公開求人という圧倒的な数字を誇る。平均3年の長期サポートでキャリアアップを支援してくれるので、未経験からコンサル業界に挑戦したい方はまずは挑戦してほしい。