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転職の限界は何歳? 30代の転職事情と成功するためのポイント

転職の限界は何歳? 30代の転職事情と成功するためのポイント

日々の業務をこなす中で、以下のような悩みを抱えている方はいるだろうか?

  • 今後のキャリアについて不安に感じる
  • 今よりも成長できるフィールドがあるのでは?

そんな時にふと頭によぎるのが「転職」という二文字。しかし28歳転職限界説32歳転職限界説という言葉があるように、世の中では転職の難易度が高まる特定の年齢が存在するという噂も流れている。

この記事では、今後のキャリアに悩む30代の方たち向けに30代の転職事情30代の転職を成功させるためのポイントなどについて徹底解説していく。

「もう手遅れなのではないか?」とネガティブに考えてしまっている方たちにやり方次第では転職できるという前向きな気持ちになっていただければと思う。どうか悲観的にならずに最後までお付き合いいただきたい。

なお、すでに転職に向けて動き始めようしている方は、まずはビズリーチの登録をおすすめしたい。外資系、ベンチャー、日系大手など多数の優良企業からスカウトが届くことで人気の転職サイトだ。

また、ビズリーチと併せて活用してほしいのが、転職サイトのキャリアカーバーだ。ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトとして最近多くの転職希望者から注目されている。両者を上手く使い分けることで、優良求人の情報を確実に収集していけるのだ。

また、転職の際にさらに有利に立ち回りたいのであれば転職エージェントを活用しよう。確実にキャリアアップを目指すためには、リクルートエージェントへの登録がおすすめだ。完全無料で利用することができ、アドバイザーによる手厚いサポートと求人数の多さが魅力のエージェントだ。

Contents

30代の転職は年齢的に遅い?

転職者数及び転職者比率の推移(転職者数)

出典元:統計局HP

転職者比率

出典元:厚生労働省HP

総務省の調査結果によると、2019年に転職した人の数が過去最多を更新。なんとその数は351万人に達したというのだ。

その内訳を見てみると、第二新卒などを含む10代・20代の若年層の増加がとても顕著だが、30代以降のミドル層の転職者数も過去最高を記録した。

【20代〜30代の転職入職率】

  •  〜24歳 11.8%
  • 26〜29歳 13.4%
  • 30〜34歳 9.2%
  • 35〜39歳 8.2%

出典元:厚生労働省HP

また厚生労働省が調査した転職者入職率によると、30代前半で9.2%、30代後半で8.2%だった。残念ながら20代と比較してしまうと、圧倒的に入職率は下がっている。

しかし、ミドル層の転職者数が過去最高を記録したことからもお分かりいただけるように、30代でも工夫次第で転職はできるのだ。

30代で未経験の職種・業界に転職はできる?

転職によるキャリアアップが浸透してきたこともあり、30代から未経験の職種や業界にチャレンジする方も少なくない。現在、日本は深刻な労働人口不足といわれている。そのため以前に比べて30代の転職はかなりハードルが低くなったといえるのだ。

しかしどのような人でも未経験の分野で転職ができるというわけではないし、年齢的に不利になるケースがあるのも事実だ。

30代の中で考えてみると、やはり30代前半の方が比較的未経験者を採用してくれる企業は多い。そのため異業種・異職種に転職する場合は、なるべく早い段階でスタートを切ることをおすすめしたい。

30代で未経験職種や業界への転職を成功させるポイントは以下の通りだ。

  1. より徹底した自己分析や業界研究をする
  2. 異業界の同職種への転職を検討する

20代の転職以上に徹底した自己分析や業界研究をしていくことで、異業種・異業界への転職がしやすくなる。特に業界研究は必須だ。自分の経験を生かせる業界はどこなのかを分析し、転職活動に活かしていってほしい。

また異業界の同職種内で転職を検討することで、成功率がぐんと高くなる。それまでのキャリアを十分に発揮することができるのでおすすめの方法だ。

30代で転職するメリット

30代で転職するメリットは以下の通りだ。

  1. スキルや経歴、希望の働き方をもとに企業選びができる
  2. 高収入・高待遇での転職ができる可能性も
  3. 前職でのスキルや人脈をそのまま活かすことができる

1. スキルや経歴、希望の働き方をもとに企業選びができる

30代の転職では20代にはないスキルや経歴が武器になる。そのため、即戦力として採用されることでしっかりと評価してもらえるのだ。

また、今まで勤務していた企業での経験から理想とする働き方がある人もいるだろう。ご自分のワークライフバランスを考えた上で転職活動することができるのも大きなメリットだ。

2. 高収入・高待遇での転職ができる可能性も

お持ちのスキルや資格が企業とマッチしていれば、報酬アップだけでなくさらに上のポジションにつくことも夢ではない。即戦力として管理職や役職のあるポジションへの転身できる可能性があるのもうれしいポイントである。

3. 自分にしかできない仕事を見つけることができる

30歳を過ぎたあたりから、以下の悩みに直面する人もいるだろう。

  • 毎日同じことの繰り返しでやりがいを見出せない
  • 誰にでもできる仕事はやりたくない

そのように感じて、自分にしかできない仕事をしたいと考えて転職活動をはじめる方も多いはずだ。

それまでの経験を基に分析した上で、それまでの慣習やシステムを改善にむけた働きかけができるのは転職した人だからこそかもしれない。

30代で転職するデメリット

30代で転職する際に考えられるデメリットは以下の3つだ。

  1. ポテンシャルではなく過去の実績主義での採用
  2. 前職よりも悪待遇や低年収になることも
  3. 家族の理解を得にくい場合が多い

1. ポテンシャルではなく過去の実績主義での採用

やる気やポテンシャル重視の若年層の転職とは異なり、30代の転職は過去の実績をもとに採用するケースがほとんどだ。20代の頃に比べてより専門性の高い知識と即戦力として活躍することを求められる。

30代の場合は、採用されて入社した時点でこの人はできる人だと感じさせる必要があるのと同時に、周りもそうであることを強く期待している。そのため前職での具体的な実績を重視する企業が非常に多いのだ。

実績とはあくまでも具体的なものであって抽象的であってはならない。異業界や異業種の人にも伝わるよう、分かりやすく説明できるよう準備をしていってほしい。

2. 家族の理解を得にくい場合が多い

30代ともなると多くの方たちが家庭を持っている年代だ。そのためご自分の意見や考えだけではなかなか決めきれないというデメリットもある。

お子さんがいるご家庭の場合は、転勤や出張などが多くある職種を選択することで家族にかかる負担はかなり増える。

そのため転職を考え始めたら、まず家族に相談することを忘れてはいけない。こんなはずではなかったという事態を引き起こさないためにも、決して一人で決断するようなことはしないでほしい。

3. 前職よりも悪待遇や低年収になることも

転職したにも関わらず年収が下がったり、待遇が悪くなってしまったという話はよく耳にすることだ。

特に年収に関してはとてもシビアな問題である。転職先によっては、一時的な年収ダウンは起こり得ることだ。

30代の転職の場合、同職種への転職は前職のキャリアを活かせるため年収アップすることが多い。しかし、異業種への転職の場合は年収ダウンの可能性が高いと考えておいてほしい。

求人情報に記載されている年収は交渉次第でアップする可能性があることをご存知だろうか。多くの人たちが記載されている内容をそのまま受け入れ入社していることと思う。

交渉の流れは以下だ。

  1. 自己分析・企業分析を徹底的に行う
  2. 年収交渉するためのタイミングを掴み取る
  3. 希望する年収とマッチしていることをアピールする

自分の市場価値がどれくらいものかを確認するためにも、自己分析や企業分析を徹底的に行っていこう。根拠を持ってアピールするためにとても重要なことだ。

そして、年収交渉のタイミングは、内定前の面接の中内定後の条件などのすり合わせである。筆者がおすすめしたいのは、後者の内定後のタイミングだ。

年収に関わらず、その企業で働きたい場合は内定後に交渉をすることで話がスムーズに進むだろう。

しかしこれから就職する予定の企業を相手に、金銭面の交渉をするのはかなりハードルが高いはずだ。

そこで活躍してくれるのが、転職エージェントのキャリアアドバイザーなのだ。キャリアアドバイザーは、企業側と転職者の間に立って内定後の給与交渉などを行ってくれるとても頼れる存在なのだ。

数ある転職エージェントの中でもおすすめなのが、リクルートエージェントだ。完全無料で利用できる人気のエージェントである。業界内トップクラスの求人数を誇り、アドバイザーによる手厚いサービスが受けられるとあって多くの転職者から支持されている。

慣れない転職活動を進めていくためにとても心強いサポートを受けられるため、ぜひお気に入りのエージェントに登録し、活用していってほしい。

「こんな30代なら欲しい!」採用したくなる転職者の特徴は?

「こんな30代なら欲しい!」採用したくなる転職者の特徴は?

こちらでは、思わず採用したくなる転職者の特徴をご紹介していこうと思う。

  1. 順応力の持ち主
  2. 即戦力となるスキルや実績の持ち主
  3. リーダーシップやマネジメント経験の持ち主

1. 順応力の持ち主

30代の転職者の場合、20代の転職者に比べて順応性が劣っていると判断されてしまいがちだ。

順応力(=適応力)とは「様々な環境に対応していける能力のこと」をいう。例えば、新規事業を担当する際や新規顧客を開拓するなど、新しい何かを成し遂げたり問題解決をする際に求められるスキルのことだ。

合理的な方法は何かを常に考えることや、常に自分から行動を起こす姿勢などを意識することで順応力を高めていけるだろう。

2. リーダーシップやマネジメント経験の持ち主

30代という年代の特性として、熱意だけでは採用されない。先ほどご説明した専門的なスキルや実績以外にも、多くの企業でリーダーシップ性マネージメント経験が求められるのだ。

リーダーシップを取ることが苦手な人もいるだろう。カリスマ性のあるリーダーシップを発揮することがすべてではないのだ。今の時代求められているのが「周囲をサポートする」タイプのリーダーなのだ。

【リーダーシップを発揮しやすい人の特徴】

  1. 精神的なアップダウンが少ない人
  2. ポジティブ思考の人
  3. 自己肯定感の高い人

リーダーとして活躍していくためにも、上記のことを意識しながら仕事をしていくことが大切だ。

マネージメントに関する定義はとても曖昧だが、以下のスキルのことをいう。

【マネージメントの定義】

  1. 組織と人を繋ぐスキル
  2. 人材を成長させるスキル
  3. 組織をよりよい状態にしていくスキル

マネージメント経験は総合職にのみ求められると考えている人も多いが、実はそうではない。プロジェクトリーダーや、後輩の育成をする立場の人たちにとっても必要なスキルなのだ。

前職で後輩の教育を担当した経験なども立派なマネージメント経験といえるため、ぜひアピールしていってほしい。

3. 即戦力となるスキルや実績の持ち主

30代の転職で一番重要になってくるのが、即戦力として第一線で活躍できるかということだ。そのため前職で培ったスキルや実績をアピールすることが採用されるために最も必要なことなのだ。

そこで大切になってくるのが自己分析の充実だ。自分自身を売り込むためにも、自分のことを知ることからはじめてみよう。
30代だからこそ、それまでの経験などを掘り下げ、強みや弱みをより明確にしていこう。

転職にあたりアピールできる強みがない、と悩んでいる方は、この機会に「英語力」を磨くというのもありだろう。

英語力をとにかく緊急に上げたい方にまずおすすめするのは「プログリット」だ。科学的なカリキュラムと、専属コンサルタントのフォローで、短期間で英語力が改善するので、 物は試しに無料カウンセリングを受けてみると良い。

「こんな30代は難しい…」採用を見送られてしまう転職者の特徴は?

企業側が採用に前向きになれない転職者とは、いったいどのような特徴があるのだろうか。具体的に3つのケースについてご紹介していく。

  1. 志望動機が曖昧
  2. 即戦力となるスキルや経験がない
  3. 転職回数が多い、もしくは転職活動が長期化している

1. 志望動機が曖昧

30代で転職する場合は、相応の覚悟と明確な動機がないと成功しないだろう。そのため志望動機が漠然としている場合は企業も採用をためらってしまう。

  • 応募者のキャリア設計が応募先の企業で達成できるか
  • 企業理念を理解し、社風にあった人材なのか

上記を判断するためにも、企業は志望者の動機をとても重要視しているのだ。

2. 即戦力となるスキルや経験がない

先ほどもお伝えした通り、30代の転職の場合即戦力として活躍することが大前提だ。様々な社会人経験を積み、専門的なスキルや業務経験があると判断されることが、若年層の転職と大きく異なるポイントだ。

3. 転職回数が多い、または転職活動が長期化している

転職回数が多すぎる場合も、企業は採用に前向きになれないことが多い。「それまでのようにすぐ転職してしまうのではないか」と懸念されるからだ。

具体的な回数としては3回までがボーダーラインといわれている。万が一4回以上転職経験がある場合は、転職した正当な理由を伝える必要がある。

また転職活動が長期化しているケースも、相手に与える印象はあまりよくない。一般的に転職活動に要する期間は3ヶ月から半年とされている。そのため、前職を退職後に転職活動をしている場合は、その理由についても質問される可能性が高い。

【男女別】30代の転職で気をつけるべきこと

30代の転職で気をつけるべきことについてまとめてみた。

  • 【男性】長期的視点でキャリアやライフプランを考える
  • 【女性】女性が働きやすい環境が整っているかをチェック
  • 【男女共通】転職サイト・転職エージェントを活用するべき

【男性】長期的視点でのキャリアやライフプランを考える

30代での転職は、今回が最後だという覚悟を持って行っていくべきだ。冒険したくなる気持ちもわかるが、安定性や将来性のある企業での転職が望ましい。

もちろん、特に30代前半の方など、「ベンチャー企業で自分の実力を試す最後のチャンス」「未経験業界や職種に転職する最後のチャンス」と考えている方もいるだろう。その場合も、長期的なキャリアをしっかり考えた上で、転職活動や、家族へのフォローを行うようにしたい。

支えるべき家族がいる場合はなおさら、10年後や20年後のキャリアをきちんと思い描いた上で転職をすべきだろう。家族を養うために必要な収入はどの程度なのかをきちんと割り出し、年収や待遇の面などで問題がないかも確認をしておきたい。

転勤や出張などが伴うのかも事前に確認しておきたいことだ。家族の同意なくして転職活動は成功しないだろう。

【女性】女性が働きやすい環境が整っているかをチェック

最近では女性社員の雇用や、女性管理職の登用を積極的に行っている企業も増えてきた。そのため女性にとっての転職活動も、以前に比べて格段にしやすくなってきたといえるだろう。

30代女性が転職する際に気をつけてほしいのは、女性が働きやすい環境が整っているかということだ。

30代という年代は未婚・既婚に関わらず、キャリアを積むためにとても大切な時期である。そのため、女性であってもプロジェクトリーダーなど責任のあるポジションにつけるかどうかがとても重要だ。

また既婚女性の場合は、「結婚・出産・子育て」など、仕事以外の場所での役割や責任が増えていく時期でもある。それらを理由にキャリアを諦めることがないよう、社内の制度がきちんと整っているかも非常に大切なことだ。

制度があっても、名ばかりで利用できない、もしくは制度を利用しにくい会社があるのは事実だ。そのため様々な制度がきちんと整っていて、なおかつそれらの制度がきちんと利用されているかも確認しておくべきだろう。

【男女共通】転職サイト・転職エージェントを活用するべき

転職活動をするにあたってなくてはならない存在が「転職サイト」や「転職エージェント」だ。これらのサービスは転職する人のほとんどが利用していると言っても過言ではない。

前述したスカウトサービスなどが充実しているビズリーチは、ぜひ活用しておきたい転職サイトのひとつだ。

また、ビズリーチと併せて活用してほしいのが、転職サイトのキャリアカーバーだ。2020年5月時点では年収800万円以上の求人数が約28,000件登録されていた。レジュメを登録するだけで非公開求人を検索できるため、ビズリーチと合わせて活用していくことが転職を成功に導くためにとても重要だ。

転職エージェントでは、担当のアドバイザーが面接対策や、提出書類の添削などとても丁寧に指導してくれるのが特徴だ。無料で利用できるものから有料なものまで様々なエージェントが存在している。

働きながら転職活動をする方たちは多忙を極めるため、手厚いサポートをしてくれる転職エージェントはまさに救世主ともいえる存在なのだ。
一人で転職活動をしている中でキャッチできないような非公開求人などの有益な情報も発信してくれる。転職サイトと転職エージェントの両者を使いこなすことで、効率よく内定をもらうことができるだろう。

30代の転職体験談

こちらの章では、30代で実際に転職された方たちの体験談(Twitterより引用)をご紹介していこうと思う。

26の頃「30までに留学と転職しなくては」と思った。30代は不可能だと思ったから。現実、30の友人が英国留学、34の私は年収UP希望職種の転職をした。32の頃「40までに教員にならなくては」と思った。40代は不可能だと思ったから。現実、50の友人が英語教員になった。39の今。私は自分に期限を設けてない
引用:https://twitter.com/Kinaco_Inu/status/1288429562972397568

粘り強さ、恐れずに出していくこと大事だと思います!

30代エンジニア未経験、
転職回数が5回を超え、
ポートフォリオなし、
学習歴なし。

それでも2ヶ月かけて、

応募40社
面接3社
内定1社

というのが僕のスタートでした。

書類選考で足切りとか数こなせば、気にならなくなりますよ!
引用:https://twitter.com/shashi_koon/status/1290626411321909248

30代だから…と年齢に振り回されず、自分を信じて前に進んでいく姿勢がとても大切だということを教えてくれる投稿だ。

30代の転職でおすすめの転職サイト・転職エージェント3つ

こちらの章では、30代での転職を検討する方におすすめしたい転職サイトと転職エージェントについて紹介していこうと思う。

様々な面でサポートしてくれるアドバイザーの力を借りながら、転職活動をより充実したものにしていってほしい。

転職サイトのおすすめその1 ビズリーチ

BIZREACH

先ほども少し述べたが、転職サイトでおすすめしたいのはビズリーチだ。

3500人以上のヘッドハンターや人事担当の方たちから直接的に指名を受けられるヘッドハンティング型の転職サイト。

データベース化された情報をもとに定期的に評価が行われるため、登録者の市場価値がわかるとして人気を集めている。

業界内での規模もとても大きくサービスの質も高いため、ハイクラスな転職を希望している方にはぜひ利用してもらいたい。

公式サイトはこちら

転職サイトのおすすめその2 キャリアカーバー

CAREER CARVER

転職活動をまず始める方にはビズリーチがおすすめだが、よりハイクラスな転職や、管理職としての転職を望む方にはキャリアカーバーをあわせて活用しよう。

次のような職種に特化しているため、その転職成功率の高さにも定評がある。

  • 金融系
  • マーケティング関係
  • 機械・エンジニア系
  • 各業種に特化したコンサルタント
  • 経営・事業企画全般

また、レジュメを登録するだけでも非公開求人を検索することができることも大きなポイントだ。ビズリーチと併用することで、優良求人情報を見逃すことなく転職活動を進めていけるだろう。

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転職エージェントのおすすめその1 リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、完全無料の転職エージェントとして人気だ。無料といっても、かなり質の高いサービスが受けられるとあって多くの転職者が利用しているエージェントなのだ。

リクルートエージェントの魅力は以下のようなものだ。

  • 業界トップクラスともいわれる圧倒的な求人数の多さ
  • 面接対策などの手厚いサポートが充実
  • エージェントの交渉力の高さ
  • 内定率の高さ

転職活動がはじめての方や、まだエージェントに登録していない方などにおすすめしたい。

公式サイトはこちら

転職エージェントのおすすめその2 アクシスコンサルティング

コンサル業界に特化したエージェントとして有名なのが、アクシスコンサルティングだ。コンサル業界出身のキャリアコンサルタントが多く在籍しているのが大きな特徴である。

内定を取るための対策はもちろんのこと、転職後の働き方やキャリアの積み方などについても詳しくアドバイスをしてくれる。

コンサル未経験者への支援も手厚いと定評があるため、コンサルに興味のある異業界の方にもぜひおすすめしたいエージェントである。

公式サイトはこちら

まとめ:30代の転職は対策次第で可能であり、決して遅くはない!

30代の転職は、20代の求人数に比べて案件が少ないというデメリットはあるが、その分30代だからこそできる転職があるのも事実だ。

知識や実績をそのまま活かすことができるのは、社会人として走り続けてきた30代だからこそ成せる技だ。ぜひご自分の歩んできた道に自信を持ち、前向きに転職活動を進めていただきたいと思う。

ご紹介してきた転職サイトや転職エージェントは多忙なあなたを支え、そして手厚くサポートしてくれるだろう。それらをフル活用していただき、ぜひともキャリアアップにつなげていってほしい。

筆者のお勧め転職サービス

ビズリーチ
キャリアアップを考えるのであれば、まずは必ず登録すべき転職サイトだ。大手企業の特別求人やベンチャー企業の幹部求人などが多く掲載されており、求人の質が段違いに良い。また、多くのヘッドハンターやキャリアコンサルタントが登録しており、スカウトメッセージが届くこともある。自分の市場価値を知ることに繋がるので、直近での転職を検討していない方も登録すると良い。

リクルート キャリアカーバー
ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイトである。年収800〜2,000万円の求人が多数あり、レジュメ登録するとスカウトを受けることができる。ビズリーチと合わせて使うことで、それぞれの優良求人や非公開求人を逃さず収集できるのでおすすめだ。

リクルートエージェント
日本一の実績を有する転職エージェントである。案件数が多いので、市場の情報を網羅的に収集することができる。また、キャリアコンサルタントへの教育が行き届いているため、どのキャリアコンサルタントが担当になっても、安定して質の高い支援を受けることができる。特に、若手でこれから実績を積んでキャリアアップしたい方は、必ずキャリアコンサルタントとの面談に参加すべきだ。

アクシスコンサルティング
創業から17年間で約5000人の現役コンサルタントを支援、77%が非公開求人という圧倒的な数字を誇る。平均3年の長期サポートでキャリアアップを支援してくれるので、未経験からコンサル業界に挑戦したい方はまずは挑戦してほしい。