キャリハイ転職とは

「自分史上最高のキャリア」を目指す方へ

スポーツの世界では、選手がこれまでの経歴でもっとも高い業績を残すことを「キャリアハイ」と言う。

キャリハイ転職は、「史上最高のキャリア」を目指す方に、より良いキャリア選択や、悩み解消の一助になる情報をお届けすることを目指している。

スポーツ選手には、じっくり競技に取り組んで長い目で大きく成長する人もいれば、いきなり素晴らしい成績をたたき出すルーキーもいる。

ビジネスパーソンも同じことだ。

新卒入社して数年経つと、自社や、所属している業界・領域のことが、かなり理解できていたという方もいると思う。

社会人1年目が終わる頃には十分他社でも活躍し、早々にステップアップできる人もいる。しかし、自分ではなかなか気付かない。自分自身や、自分のごく周りだけでは、必要な情報を知ることができないからだ。

情報なくしてチャレンジなし

日本で初めてメジャーリーグで活躍した野茂英雄投手を、20代の読者はご存知だろうか。野茂投手がメジャーに行くまで、「日本人がメジャーで通用するわけない」と言われていた。メジャーの情報が今ほど流通しておらず、誰が渡米したらどれくらい活躍できるか、想像がつかなかったからだ。

しかし、野茂投手が活躍したことで、「野茂があれくらいなら、自分はこれくらい活躍できるだろう」と、プロ野球の選手がどんどんメジャーに挑戦するようになった。先駆者がいるから情報があり、情報を元に自分の価値を考えることができるのである。

適切な情報に触れる。次に、自分はどうだろうかと考える。そして行動することが重要なのだ。つまり、情報なくしてチャレンジはないのだ。

読者は優秀だから、プロ野球くらいの難関をくぐってきた方もいるだろう。野茂投手がメジャーリーグに挑戦したときの年俸980万円は優に超えていると言う方も多いかもしれない。

だからこそ、20代の読者の皆様には、世の中にはどんな世界があるのか、外に出た人がどんな活躍をしているのか知っていただきたい。

外の世界に心躍るような、そして自らの「キャリアハイ」を更新できるようなオポチュニティがあるなら、迷わず外に飛び出すべきだ。

チャレンジを止めたとき、人の成長は止まる

活躍できていない30代のビジネスパーソン、特に20代では活躍していたのになぜか活躍が止まってしまう30代の多くは、他人を動かしてレバレッジすることができないという特徴を持っている。

20代は「キャリアハイを更新」、つまり、自分自身の力を高めて発揮するという強い目線を持ち、がむしゃらに実力をつけるべきだと考える。

しかし、いかに優秀なビジネスパーソンでも、一人でできることには限界がある。大勢でチャレンジすることでレバレッジが効き、より大きな事を成すことが可能だ。30代は、そういうことにチャレンジしないと、成長が止まってしまう。

他人を動かしてレバレッジできるようになるためには、そういう経験を積めるポジションに行かなくてはならない。

20代でちょっと成果が出て、周囲から評価されることで満足したらそこで終わりだ。一定の成長をした自己の力をレバレッジするため、より大きなフィールドでチャレンジすることを、自分で決めるべきだ。

転職の良いオポチュニティは35才までという現実

「転職に年齢は関係ない」というものの、多くの企業が、中途入社は35才までと年齢制限しているのが現状だ。

35才から先は、ごく一握りの超優秀層を除くと、30代半ばまでは門戸が開かれていた、良いポジションへの転職機会はぐっと減る。

30代の読者の方には、今こそ多くの情報を収集し、向こう2年3年ではなく、20年後30年後を見据え、自分の未来のために最適な決断をしていただきたい。

自分の選択で、自分のキャリアの全てが決まる

ここまでお話してきたとおり、自分の選択によってキャリアのすべてが決まるということを、20代から30代のビジネスパーソンの皆様には肝に命じていただきたい。

だが、最適な選択をするために本当に必要な情報が、世の中には案外少ない。そこで私たちは、正しい情報、必要な情報の提供を通じて、ひとりひとりのキャリアハイの実現を支援したいと考えている。

一般的な参考情報にとどまらず、外資系企業、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップ、起業など、さまざまなバックグラウンドを有するメンバーが参画し、リアルな話を伝えられるよう腐心している。

キャリアは他人から押し付けられるものではなく、自分で切り開いていくものだ。

キャリハイ転職を訪れてくださる皆様が、自らの「キャリアハイ」を更新し続けることを、心から応援している。

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